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さい帯血移植

さい帯血移植-新しいいのちが、もう一つのいのちを救う-

分娩後、通常は不要となっていた胎盤及びへその緒に含まれているさい帯血を採取し、その中に含まれている造血幹細胞を移植して、造血機能を再生する方法としてさい帯血移植があり、骨髄移植と同様に白血病や再生不良性貧血等の有効な治療法となっています。
さい帯血バンクからの移植の特徴は、さい帯血が提供者に何ら負担を与えることなく採取できること、患者さんがさい帯血を必要とする時すぐに提供できること、さい帯血の保存数を増やすことにより稀なHLA型のさい帯血が得られることなどであり、現行の骨髄バンクと協力することにより多くの患者さんで移植を行うことが可能になります。
一人でも多くの方が健康な生活を取り戻せるように、さい帯血移植について皆さんの御理解と御協力をお願いします。

問い合わせ先表
窓口 所在地 電話番号
(NPO)さい帯血バンクサポート宮城(外部サイトへリンク) 仙台市泉区明通2丁目6-1 022-342-7425

詳しいことをお知りになりたい方は、関東甲信越さい帯血バンク(外部サイトへリンク)で紹介しています。

お問い合わせ先

薬務課監視麻薬班

仙台市青葉区本町3丁目8番1号 宮城県行政庁舎6階 保健福祉部薬務課

電話番号:022-211-2653

ファックス番号:022-211-2490

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