ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす統計課令和元年度学校保健統計調査結果報告

令和元年度学校保健統計調査結果報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月27日更新

 

《 データをご利用される際は こちらの「調査の概要」 [PDFファイル/217KB] をご覧ください。 》

令和元年度学校保健統計調査結果 (宮城県) 

  令和元年度に文部科学省が実施した学校保健統計調査 (基幹統計:統計法第2条)の結果の中から,本県の学校における幼児,児童及び生徒の,発育状態及び健康状態(疾病・異常等の被患率)についてまとめたものです。

発育状態(身長・体重)

  令和元年度の幼稚園,小学校,中学校,高等学校の男子・女子の宮城県平均値,全国平均値及び全国順位については次のとおりです。

身長

 男子は,17歳(高等学校3年生)を除き,ほぼ全ての年齢で,全国平均値を上回っています。

 女子は,6歳(小学校1年生)及び15歳(高等学校1年生)から17歳(同3年生)までが,全国平均値を下回っています。

 また,全国順位をみると,女子において,10歳(小学校5年生)が全国3位となっています。

 

 第1表 年齢別身長の宮城県平均値及び全国平均値との比較 [Excelファイル/38KB]

体重

 男女ともにほぼ全ての年齢で,全国平均値を上回っています。

 また,全国順位をみると,男女ともに半数以上の年齢が,上位10位以内となっています。

 男子では,5歳(幼稚園児)及び15歳(高等学校1年生)が全国2位,12歳(中学校1年生)及び14歳(同3年生)が全国3位となっています。

 女子では,12歳(中学校1年生)が全国2位,10歳(小学校5年生)が全国3位となっています。

 

 第2表 年齢別体重の宮城県平均値及び全国平均値との比較 [Excelファイル/38KB]

肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率

 令和元度の幼稚園,小学校,中学校,高等学校の男子・女子の,肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率及び全国順位については,次のとおりです。

肥満傾向児

 出現率は,男女ともにほぼ全ての年齢で,全国値より高くなっています。

 全国順位でみると,女子の12歳(中学校1年生)が全国1位,17歳(高等学校3年生)が全国3位となっています。

 

 ※ 肥満傾向児とは,性別・年齢別・身長別標準体重から肥満度を求め,肥満度が20%以上の者を言います。

 

 第3表 肥満傾向児の出現率 [Excelファイル/34KB]

痩身傾向児

 出現率は,6割以上の年齢で全国値より低くなっています。

 全国順位でみると,男子の7歳(小学校2年生)が全国2位となっています。

 

 ※ 痩身傾向児とは,性別・年齢別・身長別標準体重から肥満度を求め,肥満度がマイナス20%以下の者を言います。

 

 第4表 痩身傾向児の出現率 [Excelファイル/34KB]

健康状態 (疾病・異常被患率)

 主な疾病・異常の被患率を全国値と比較すると,むし歯(う歯)が全ての学校種別において全国値より高くなっています。

 一方,心電図異常,蛋白検出の者は,全ての学校種別において全国値より低くなっています。

 

 疾病・異常の被患率別にみると,幼稚園においては「むし歯(う歯)」の者の割合が32.5%と最も高くなっています。

 小学校においても「むし歯(う歯)」の者の割合が48.4%と最も高く,次いで「裸眼視力1.0未満の者」の順となっています。

 中学校においては「裸眼視力1.0未満の者」の割合が59.9%と最も高く,次いで「むし歯(う歯)」の順となっています。

 高等学校においても「裸眼視力1.0未満の者」の割合が69.2%と最も高く,次いで「むし歯(う歯)」の順となっています。

 

 第5表 主な疾病・異常被患率の比較 [Excelファイル/37KB]

 調査結果報告書

 令和元年度結果報告(宮城県)の詳細はこちらをご覧ください。

  1  調査の概要 [PDFファイル/217KB]

  2  調査結果の概要 [Excelファイル/273KB]

  3  統計表

   ・ 発育状態統計表 [Excelファイル/88KB]

   ・ 健康状態統計表 [Excelファイル/195KB]

 

 全国調査の結果は 文部科学省ホームページ 学校保健統計調査 をご覧ください。

 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)