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輸入カキ混入(偽装)防止対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月7日更新

輸入カキ混入(偽装)防止対策の実施状況

「宮城県かき流通対策協議会」の設置

 宮城県産カキ偽装表示・不正混入の再発防止を図り,消費者からの信頼回復と消費拡大について検討するとともに,生産者団体,流通加工団体及び県に対する意見具申を行うことを目的として設置されました。
 宮城県漁業協同組合連合会が事務局となり,消費者団体,生産者団体,かき袋詰め加工団体の代表者や流通関係者,学識経験者,県関係者が委員として参加します。
 平成14年9月17日以降,活発な討議が行われております。

「宮城県食の安全安心対策本部」及び「食の安全安心対策室」の設置

 相次ぐ食の問題により,県民の食に対する不信・不安が高まっており,信頼を回復することが急務であります。このことから,県として,食に対する安全・安心施策を総合的に推移するため,知事を本部長とした「宮城県食の安全安心対策本部」を平成14年10月1日に設置しました。また,対策本部の事務局となる「食の安全安心対策室」を環境生活部内に同日設置し,食の信頼回復に関する全庁的な対策を総合的に調整し,機動的,効率的な推進を図ります。

食と暮らしの安全推進課ホームページ「食の安全安心」へ

「輸入生かき偽装防止特別監視員(オイスターGメン)」の任命

 輸入生カキ偽装防止のため,特別監視チーム(オイスターGメン)を設置し,カキ仲買・袋詰め業者を中心に,現場への抜き打ち調査など監視活動を行っていきます。

食と暮らしの安全推進課ホームページ「オイスターGメン調査事業について」へ

宮城県産食品適正表示協会制度の創設・宮城県産生かき適正表示協会の認定

 宮城県産生ガキに係る食品表示(法定表示)の適正化のため,カキ仲買・袋詰め業者自らが襟を正して厳しいルールのもとで製造するとともに,その取組が間違いないものであることを県としても関与して確認し,消費者・小売業界の理解を得ていくことを目的としています。