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トップページ組織でさがす選挙管理委員会事務局(市町村課内)令和2年度明るい選挙啓発ポスターコンクール入選作品

令和2年度明るい選挙啓発ポスターコンクール入選作品

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月9日更新

明るい選挙啓発ポスターコンクールの宮城県内の第二次審査会が9月29日(火曜日)に行われました。

県内から460点の応募があり小学生・中学生・高校生の作品の中からそれぞれ次の作品が入選作品に選ばれました。

入賞者一覧 [PDFファイル/58KB]

その他の作品(佳作)

小学校の部の入選作品
順位作品講評

第1位

大和町立吉岡小学校6年

遠藤 心結 さん

小学校1位

【講評】
  つないだ手の向こう側には,空にかかるきれいな虹,そして富士山と東京タワー。「今より明るい未来へつなぐ」というキャッチコピーが,具体的に描かれています。色調も,「明るい選挙」につながるようなものになっており,画面構成や色調が見事な作品です。

第2位

丸森町立丸森小学校1年

阿部 蕾 さん

小学校2位

【講評】
  自分にとって一番身近な存在である家族が画面いっぱいに描かれており,選挙はみんなのものであることが伝わってきます。家族みんなが笑顔で手を取り合っており,見ているだけで温かな気持ちになる小学校1年生らしい作品です。

第3位

登米市立米山東小学校5年

山内 元陽 さん

小学校3位

【講評】
 日本列島にかかる虹と,その周りを飛び回る白い鳥。投票することが「明るい未来」につながっていくというメッセージがしっかりと伝わります。配色にも工夫が見られ,全体的に鮮やかでインパクトのある作品に仕上がっています。

 

中学校の部の入選作品
順位作品講評

第1位

大崎市立古川中学校2年

谷口 緋彩 さん

中学校1位【講評】
 未来へつながっている一票一票の大切さが視覚的に飛び込んできます。明るい未来を感じさせる青を基調とした色彩も新鮮で,キャッチコピーの配置も工夫されており,印象に残るデザイン性に優れた完成度の高い作品に仕上がっています。

第2位

石巻市立青葉中学校3年

赤坂 きあら さん

中学校2位【講評】
 投票を呼び掛ける作品はたくさんありますが,この作品は,「私も行ける」というメッセージ性の強いフレーズが印象的です。また,画面手前の投票箱に向かって走ってくる構図は,躍動感が感じられるなど全体的に工夫された作品です。

第3位

栗原市立金成中学校2年

菅原 陽佑 さん

中学校3位【講評】
 シンプルな絵だけに,「一票が未来へつながる」というキャッチコピーが,受け手に素直に入ってくる作品になっています。投票することで,自分たちの未来をつくっていこうという作者の思いが伝わってきます。
高等学校の部の入選作品
順位作品講評

第1位

宮城県宮城野高等学校1年

早坂 紗世 さん

高校1位

【講評】
 一票を呼び掛ける作品は数多くありますが,一つの票が投票率を上げることにつながる様子が見事に表現されています。斬新なアイディアが審査員の中でも高評価でした。ポスターとして完成度の高い作品に仕上がっています。

第2位

宮城県宮城野高等学校2年

礒部 光優 さん

高校2位【講評】
 「選挙」という文字から,「共に手を携える」というメッセージを浮かび上がらせることで,強いインパクトを与えてくれます。アイディアが独創的であり,デザインとしての明快さが感じられる素敵な作品です。

第3位

宮城県涌谷高等学校1年

大和田 莉穂 さん

高校3位【講評】
 投票箱を見つめる高校生。そして,投票を呼び掛けるキャッチコピー。それらが,一体となって,画面に浮かび上がる構図になっています。画面の静かさの中に,訴える強さを感じさせるところにセンスを感じます。

 

 

 

 

 


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