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みやぎ蔵王三十六景シンボルマーク

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

 

みやぎ蔵王の風景 冬みやぎ蔵王の風景 春みやぎ蔵王の風景 秋

「みやぎ蔵王三十六景」
シンボルマーク決定!!

みやぎ蔵王の風景 早春写真提供:宮城県経済商工観光部観光課

みやぎ蔵王三十六景シンボルマーク

みやぎ蔵王三十六景シンボルマーク

《デザインのコンセプト》

蔵王連峰のイメージ画像です

  • 雄大な山・蔵王を表現するため、三十六景の一つ大河原町金ヶ瀬・新開からの山並みを起こしました。
  • 蔵王の山々の広がりと美しい重なり合いを滑らかな線を交えることで表現しました。
  • 丸く切り抜くことで柔らかな雰囲気を出すとともに、覗くというイメージ、その先に何かがあることを連想させることを意図しています。
  • 蔵王から一番に連想される雪山をメインに四季折々に見せる蔵王の美しさを色で現わしました。
  • 春に見られる桜などの花々と地上に広がる田んぼ、夏の日差しで輝く木々の緑、秋風にたなびく稲穂と紅葉する落葉樹、そして一面に白銀の世界をもたらす冬の雪山を表現しました。
  • その自然からもたらされるものは、「風景」だけでなく「食」として私たちに再び恩恵を与えてくれることを表現しました。

《目 的》

 大河原地方振興事務所では、仙南二市七町、各商工会と連携し、平成16年3月に「みやぎ蔵王」をメインにした36ヶ所のスポットを、新しい観光資源「みやぎ蔵王三十六景」として決定しました。
 今後は、「三十六景」の広報宣伝や整備等に出来るだけ住民の参加を呼びかけ、その価値を地域全体で共有し、育て、地域づくりに活用していくこととしております。
 これらの取り組みの地域的な広がりを推進するため,広く活用できる「三十六景」シンボルマークを作成しました。

《みやぎ蔵王三十六景から物語が始まります》 

  1. 私たちは,蔵王連峰から流れる清らかな水,空気,風土によって,「みやぎ蔵王三十六景」の「景色」や「食(米,野菜,果物など山の幸,里の幸など)」の豊かな恵みを受けています。
  2. この中,私たちは,素晴らしい景色や食を誇りとし,多くの方々にそのすばらしさを伝えると ともに,住民一人一人がそれぞれの立場で「食」の生産活動などを通して景観の維持に努めています。
  3. みやぎ蔵王三十六景の恩恵の一つ「食」,すばらしい「景観」を活用した「観光」,地域の様々 な資源を活用した「産業」に携わる人達が,自ら考え,連携し,三十六景の「資源」を活用 して,その恩恵を多くの方々にお裾分けしていきます。

《作成に携わった皆さん》

 シンボルマークの作成に当たっては、みずみずしい感性と豊かな感受性を持つ若い皆さんにお願いしようと考え、宮城大学事業構想学部デザイン情報学科 助手 三枝孝司 氏の指導のもと、同学科空間デザインコース3年生6名の皆さん(下記名簿のとおり)にお願いし、現地調査や当事務所との意見交換・デザイン検討を経て完成しました。(平成16年11月)

作成に携わった皆さんの写真

作成に携わった皆さんの一覧
区分所属・職名等氏名
指導教官 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科助手三枝 孝司
作成作業担当学生宮城大学事業構想学部デザイン情報学科
空間デザインコース3年
岩松 里紗
齋藤 藍
・橋  徳
中村 耕二
山口 明花
渡邊 琴美

                                                    (敬称省略)

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