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たい肥化できないものが混ざらないよう注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月11日更新

たい肥センター等を利用する畜産農家の皆様へお願い

たい肥化できないものが混ざらないように注意してください

 たい肥化できないものが混入しないように注意してください

  1. 混入を防ぐもの:金属、プラスチック、ガラス、ビニール、その他無機物

堆肥化できないものが原料に混入すると高品質なたい肥が製造できないばかりでなく、肥料としても劣ってしまいます

堆肥化の目的

  1. 家畜ふん尿の汚物感や悪臭をなくし取り扱い性をよくする
  2. 病原菌・寄生虫・雑草種子を死滅させる
  3. 施用した場合に作物や環境に害を与えない
  4. 有機資源としてのリサイクル  等

たい肥センターによっては家畜ふん尿と副資材以外は搬入を認めていないところもあります

畜舎内などには分別ゴミ箱を設置するなどし、整理整頓を心掛けましょう

たい肥化できるものは家畜ふん尿,わら,おがくず,生ごみ(魚の骨,茶殻,紙),その他有機物。できないものは金属,プラスチック,ガラス,ビニール,その他無機物です