令和8年度北部県税事務所県税事務実施計画について
「新・宮城の将来ビジョン」を支える自主財源の確保と納税秩序の維持・確立を目標とする「令和8年度北部県税事務所県税事務実施計画」を策定しました。
県税事務運営の基本事項
- 信頼される税務行政の推進
- 公平・公正な賦課徴収
- 社会経済情勢への対応
- 人と組織の活性化
重点目標
- 公平・公正な賦課徴収の実現のため、課税資料の効率的な収集に加え各種調査事務を計画的に実施するとともに、滞納処分を中心とした取組を一層進め、税収の確保と滞納額縮減を推進する。
- 職員一人一人の事務遂行能力の向上を図るとともに、業務分担を超えた柔軟な支援体制を構築することにより、組織の効率的かつ円滑な運営を推進する。
目標達成のための手法・プロセス
共通事項
- 適正公平かつ早期の課税を行い税収確保に努める。
- 「第7次県税滞納縮減対策3か年計画」に基づき、市町と連携・協働し着実な徴収対策を実施する。
- 税務総合管理システムの情報共有システムの活用による事務の統一化を進めるとともに、根拠の明確化を図る。など
実施計画の詳細については、令和8年度実施計画(PDF:278KB)をご覧ください。