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令和3年度産 牧草の利用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月21日更新

令和3年度産 牧草の利用自粛及び検査について

 原発事故によるセシウムの牧草への影響がでているため,大崎管内の牧草については,地域でモニタリング検査(旧小野田町は個別検査)を行い,安全が確認された後に給与するようにお願いをしております。
 モニタリング検査の結果は,6月以降にお知らせします。個別検査は,農家ごとに検査を行い,結果をお知らせします。

牧草の検査について

旧市町名

(牧草地の場所)

検査方法

備 考

大崎市

モニタリング検査
(抽出検査)

 

地域ごとに3点ずつ検査を行います。

検査の結果,基準値を下回れば地域ごとに利用が可能となります。

色麻町

加美町中新田地区

加美町宮崎地区

涌谷町

美里町

(=旧小牛田町)

加美町小野田地区

個別検査

農家ごとに検査を行い,個別に解除します。

旧南郷町

検査不要

牧草の給与は可能です。

畦畔及び除染困難地の牧草について

 酪農経営体においては,毎年度,番草ごとに検査し,利用の可否を判断します。
 肉用牛経営体においては,毎年度,一番草を検査し,利用の可否を判断します。50Bq/kg以上の場合には,二番草以降も検査を行います。

※畦畔草・除染困難地の牧草を利用したい時は,農協を通じてサンプルを持ち込んでください。