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電子入札システムの機能拡充

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

1.入札方式の適用拡大

 平成17年度は,建設工事の一般競争及び建設関連業務の指名競争で電子入札を実施しましたが,平成18年度からは,新たに以下の入札方式に対応します。

入札方式の適用拡大の表
    建設工事建設関連業務
H17H18以降H17H18以降
一般競争入札--
指名競争入札 
随意契約  
公募型指名競争入札-- 

2.電子くじの導入

 平成18年度から電子くじを導入し,複数の最低価格提示者があった場合には、自動的に落札者が決定します。今後,電子入札に参加される入札参加者は,入札書提出画面から任意の3桁の番号をシステムで入力することになります。

3.入札参加資格の自動審査

 入札参加資格の審査項目のうち,「等級格付け」,「登録業種」,「県内本店有無」についてシステムで自動審査を行います。登録業種等が一致しない案件については,画面に表示されないため,入札参加申請が行えません。