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電子入札システム概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新
本文ここまでです

システムの概要

 電子入札システムは、従来の紙による入札手続きを,インターネットを介して電子的に行えるようにしたものです。入札参加者は、民間認証会社から購入したICカードを事前に県の電子入札システムに登録しておくことにより、パソコンから一般競争入札への参加や指名通知書の受信、入札書の送付などを行うことができます。また、入札情報サービスシステムと連携されるため、入札予定や入札結果などの最新情報をインターネット上でどなたでも閲覧することができるようになります。なお、宮城県の電子入札システムは、国土交通省と同じ「電子入札コアシステム」を採用しているため、既に国土交通省の電子入札に参加されている方は、同一のICカードを使用して宮城県の電子入札への参加が可能となります。但し、ICカードの名義人は、代表者(支店等に委任している場合は支店等の代表者、共同企業体の場合は代表構成員の代表者)としてください。 

電子入札の流れ

 受注者がICカードを申請する手続きから落札者が決定するまでの電子入札の流れは次のとおりです。

電子入札

システムの特徴

宮城県の電子入札システムの特徴は次のとおりです。

電子入札システムの特徴の表
電子入札の実現
(電子入札機能
) 
  1. 高度なセキュリティ対策
     ICカードを用いて電子 入札システムを利用することにより、暗号化や電子署名等の使用による入札書等の盗聴,改ざん,漏洩等の防止が可能となります。
     受発注者双方ともに、入札書の情報は開札時まで分からない仕組みとなっています。
  2. 入札事務の自動化推進
     複数の最低価格提示者があった場合には、電子くじを採用し,自動的に落札者が決定します。
情報公開の拡大
(入札情報サービス機能)
  1. 入札情報の公開
    発注見通し(予定価格250万円以上の建設工事を対象)を公表します。
    全発注案件情報(一般競争入札,指名競争入札及び随意契約)を公表します。
    仕様書等の電子ファイルをダウンロードにより提供します。
    入札結果情報(予定価格250万円以上の建設工事、建設関連業務を対象)を公表します。
自動審査の推進
(既存システムとの連携)
  1. 入札参加資格の自動審査
    入札参加資格の審査項目のうち、等級格付け及び登録業種等一部についてシステムで自動審査を行います。
その他
  1. 電子入札コアシステムを採用
    コアシステムを採用している発注機関(国土交通省等)とほぼ同じ画面構成となっています。
    ICカードも基本的に国土交通省と同じものが使用できます。