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大倉ダムのネーミングライツ契約を更新しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月17日更新

1.概要

 県では、県有財産の有効活用により歳入確保を図り、ダムの環境維持に係る費用の一部に充当するため、平成23年2月から全国初となるダムのネーミングライツ(ダムに愛称を命名する権利)制度を導入し、スポンサー企業を募集しています。
 
 このたび、スポンサー企業が決定している大倉ダムのネーミングライツ契約の期間が令和3年3月31日に満了することから、スポンサー企業と契約更新について協議を行ったところ、協議が整い、宮城県広告審査委員会の審査を経て令和3年2月5日付けで契約を更新しました。

大倉ダムへの愛称の表示
仙台環境開発大倉ダムダム展望台看板ダム堤体看板

2.スポンサー企業

(1)企業名:仙台環境開発株式会社

(2)所在地:仙台市青葉区二日町2-27

(3)業務内容:産業廃棄物、一般廃棄物の収集運搬、並びに中間処理場、最終処分場の運営、管理など

3.更新内容

(1)ネーミングライツ導入期間:令和3年4月1日から令和6年3月31日まで(3年間)

(2)ネーミングライツ料:年間150万円(消費税等別)

(3)ダムの愛称:仙台環境開発大倉ダム(略称:仙台環境大倉ダム)

4.その他

河川管理施設(ダム)のネーミングライツ(命名権)を募集しています

チラシ [PDFファイル/1.81MB]


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