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第42回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞者について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月17日更新

第42回(令和2年度)「全日本中学生水の作文コンクール」宮城県地方審査会結果

1.受賞者について

第42回(令和2年度)「全日本中学生水の作文コンクール」に県内から応募があった作品について,地方(宮城県)審査を行った結果は,下記のとおりです。(同一賞内は五十音順で掲載しています。)

優秀賞3編については,中央審査会(全国大会)へ推薦しました。

今年度も沢山の御応募,ありがとうございました。

優秀賞(3編)

水ストレスへの意識  仙台市立郡山中学校 3年 伊藤 路さん (中央審査会 佳作)

水を守る~野蒜の地から学んだこと~ 仙台市立郡山中学校 3年 大柿 楽々さん (中央審査会 入選)

水と共に生きる  宮城県仙台二華中学校 3年 西原 結花さん (中央審査会 入選)

入選(3編)

私達のくらしと水 仙台市立郡山中学校 3年 尾崎 結さん(※「崎」は「たつさき」)

人間と環境と水  登米市立米山中学校 3年 古関 楓さん

雪解け水から考える 仙台市立南吉成中学校 1年 堀内 夕太朗さん

環境生活部長賞(4編)

安全な水に感謝して 登米市立米山中学校 3年 浅田 陽々葵さん

共に生きる 登米市立米山中学校 3年 服部 愛さん

街を育む水の流れ 仙台市立第一中学校 3年 三浦 叡さん

旅する水 仙台市立郡山中学校 3年 水沼 舞桜さん

2.宮城県地方審査会優秀作品集

日頃何気なく使っている「水」について応募いただいた中学生の身近な体験や発見が綴られています。

この作品集をご覧いただくことで、皆さんが「水を大切にする心」をいつまでも持ち続けるとともに,一人でも多くの方々にその心を広めていただくきっかけになれば幸いです。

第42回「全日本中学生水の作文コンクール」宮城県地方審査会優秀作品集(表紙~裏表紙) [PDFファイル/1.36MB]
 (↑入賞作文集は、こちらからご覧いただけます。)

【募集案内】第42回(令和2年度)「全日本中学生水の作文コンクール」募集案内(締め切りました。)

平成26年7月に施行された水循環基本法第10条において,国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解と関心を深めるようにするため,「水の日」が8月1日と定められました。また,同法において国及び地方公共団体は,水の日の趣旨にふさわしい事業を実施するように努めなければならないとされています。

この事業の一環として,次世代を担う中学生を対象に水の作文コンクールを次のとおり実施します。

主催:内閣官房水循環政策本部,国土交通省,各都道府県

後援:文部科学省,厚生労働省,農林水産省,経済産業省,環境省,水の週間実行委員会,独立行政法人水資源機構,全日本中学校長会

第42回全日本中学生水の作文コンクールポスター [PDFファイル/1.01MB]

1.メインテーマ「水について考える」(個別の題名は自由です。)

 “水の惑星”と呼ばれる地球。でもその水は,無限ではありません。海から蒸発して雲になり,雨や雪となって地上に降り,川から再び海へと循環しているのです。 地球上をめぐる限られた水を,人々は身近な生活のほか,農業や工業など多くの場面で便利に使っています。
 その一方で,ときには洪水や水不足の被害に見舞われることもあります。 水の恵みを利用し,災害を防ぐために,はるかな昔から現在まで,人々はさまざまな努力をしてきました。水とのつきあい方の工夫は,町のいたる所で目にすることができます。 あなたにとって,水とはどんなものですか? 暮らしのなかでの体験や,授業で学んだことや調べたことをもとに,水についての考えを作文にまとめてみましょう。

2.応募資格

令和2年度に在学中の中学生

3.原稿

400字詰原稿用紙4枚以内で日本語により表記された個人作品に限ります。

4.応募締切日(延期しました)

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う県内中学校の臨時休業の状況から締切日を延期します。

令和2年7月3日(金曜日)到着分有効

(令和2年5月8日(金曜日) 到着分有効から延期しています。)

5.応募方法

作文には,本文の前(原稿用紙枠内)に(1)題名,(2)学校名(ふりがな),(3)学年,(4)氏名(ふりがな)を記入して次の送付先に示す宛先に送付してください。

6.問合せ・送付先

〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8番1号

 宮城県 環境生活部 環境対策課 環境影響評価班 宛て

 電話 022-211-2667(直通)

 Eメール kantaie@pref.miyagi.lg.jp

7.審査

応募作品の中から,県の地方審査会(県予選)で内容が優秀と認められる作品10編以内を選考し表彰します。また,これらの中から特に優秀と認められる作品5編以内を選考し,令和2年7月下旬までに国土交通省水管理・国土保全局水資源部へ送付します。

その後,国土交通省水管理・国土保全局水資源部及び中央審査会が審査を行い,入賞作文(最優秀賞,優秀賞及び入選)を決定します。

なお,選考に当たっては,次の観点から審査します。

  • 抽象的あるいは観念的なものでなく,日常の生活や学習,地域における水とのかかわり等を通じて得たことが,具体的に盛り込まれていること。
  • 「テーマ」が的確に設定されており,水の貴重さや水資源開発の重要性,水環境の大切さ等が,中学生らしい視点で記述されていること。
  • 将来の夢や希望,提案等が盛り込まれていること。

8.賞及び賞品

(1)地方審査会(県予選)

  • 優秀賞 3編以内:賞状,副賞
  • 入選 3編以内:賞状,副賞
  • 佳作 4編程度:賞状,副賞

(2)中央審査会(全国大会)

  • 最優秀賞(内閣総理大臣賞) 1編:賞状,副賞
  • 優秀賞 9編程度:賞状,副賞
  • 入選 30編程度:賞状,副賞
  • 佳作 100編程度:記念品
  • 一日所長体験:最優秀賞及び優秀賞受賞者のうち,希望者

9.入賞発表

(1)地方審査会(県予選)

 在校する中学校を通じて御連絡します。

(2)中央審査会(全国大会)

 在校する中学校を通じて御連絡します。

※入賞作文については,作文のほか,記載された学校名,学年,氏名を国土交通省及び宮城県のホームページや作品集に掲載するほか,報道機関を含めた関係者へも提供することとなりますので,予め御承諾の上,御応募ください。

10.応募上の注意

  1. 応募作文は,自作の未発表のものに限ります。
  2. 入賞作文の使用権は主催者に帰属します。
  3. 応募作品の返却は行いません。
  4. 応募作文に記載の個人情報は,本コンクールの運営に必要な範囲内で利用します。また,応募者の同意なく,利用目的を超えて転用することはありません。

11.その他

下記ホームページに募集案内を掲載していますので,御参照願います。

第42回(令和2年度)全日本中学生水の作文コンクール(国土交通省に外部リンク)

 


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