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宮城県では、公共工事における元請・下請関係適正化のため、公共工事標準契約約款で報告制となっている下請負契約について、下請へのしわ寄せなどの問題から、事前承認制を導入し厳格に対応してきた結果、提出書類が肥大化し受発注者共に負担が大きくなってきており、事務の簡素化を求められている。
このことから、宮城県建設工事元請下請関係適正化要綱(以下「要綱」という。)の理念を踏襲しつつ、審査や書類の簡素化を行い、その影響を検証するモデル工事を実施する。
宮城県土木部「下請承認事務簡素化モデル工事」実施要領(PDF:533KB)
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