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令和元年人口動態統計(確定数)の概況

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月6日更新

令和元年人口動態統計(確定数)

令和元年人口動態統計(確定数)の宮城県分は,次のとおりである。

 

(令和2年11月6日) 報告漏れによる過去数値の修正について
・報告漏れによる再集計を行ったことにより,平成29年以前の概況と数値が一致しない箇所があります。
・現時点では,「平成30年(2018)年確定数(上巻)(令和元年11月28日・厚生労働省公表データ」で公表された過去数値の修正分のみを反映しておりますので,注意願います。報告漏れによる再集計を反映した「確定数・保管統計表・保管統計表(都道府県編)(厚生労働省公表データ)」については,順次公開予定(時期未定)のため,公表された場合に,平成22年,26年から29年の数値を修正する可能性があります。

 

令和元年人口動態統計(確定数)の概況(宮城県版) [PDFファイル/1.08MB]

<目次>

調査の概要
結果の概要
1 結果の要約
2 出生
3 死亡
 (1)死亡数・死亡率
 (2)死因
4 婚姻
5 離婚

統計表

厚生労働省公表資料はこちらからご覧ください
 

結果の要約

1 出生数は減少

出生数は14,947人で,前年の16,211人より1,264人減少した。また出生率(人口千対)は6.5で,前年の7.1を0.6下回った。
なお,合計特殊出生率は1.23で前年の1.30を0.07下回った。

出生率
  • 宮城県 6.5|全国30位(前年25位)
  • 全国 7.0
合計特殊出生率
  • 宮城県 1.23|全国46位(前年44位)
  • 全国 1.36

2 死亡数は増加

死亡数は25,202人で,前年の24,520人より682人増加し,死亡率(人口千対)は11.0で,前年の10.7を0.3上回った。

死亡率
  • 宮城県 11.0|全国 36位(前年36位)
  • 全国 11.2

死因別では,悪性新生物<腫瘍>,心疾患(高血圧性を除く),脳血管疾患が上位を占めている。

死因別死亡人数の表
順位死因死亡数(人)死亡率(人口10万対)死亡総数に占める割合(%)前年の割合(%)
第1位悪性新生物6,822人298.827.0%27.0%
第2位心疾患3,973人174.015.8%15.8%
第3位脳血管疾患2,470人108.29.8%9.9%

また,乳児死亡数は27人で,前年の34人より7人減少し,乳児死亡率(出生千対)は1.8で前年の2.1を0.3下回った。

3 自然増減数は減少

出生と死亡の差である自然増減数は△10,255人で,前年の△8,309人より1,946人減少し,自然増減率(人口千対)は△4.5で前年の△3.6を0.9下回った。

自然増減率
  • 宮城県 △4.5|全国14位(前年12位)
  • 全国 △4.2

4 死産数は増加

死産数は356胎で,前年の338胎より18胎増加し,死産率(出産千対)は23.3で前年の20.4を2.9下回った。

死産率
  • 宮城県 23.3|全国11位 (前年28位)
  • 全国 22.0

5 婚姻件数は減少

婚姻件数は10,073組で,前年の10,328組より255組減少し,婚姻率(人口千対)は4.4で前年の4.5を0.1下回った。また,平均初婚年齢は,次のとおりである。

婚姻率
  • 宮城県 4.4|全国 21位(前年13位)
  • 全国 4.8
平均初婚年齢
  • 宮城県
    夫: 31.0歳
    妻: 29.4歳
  • 全国
    夫:31.2歳
    妻:29.6歳

6 離婚件数は増加

離婚件数は3,780組で,前年の3,645組より135組増加し,離婚率(人口千対)は1.66で前年の1.59を0.07上回った。

離婚率
  • 宮城県 1.66|全国 20位(前年32位)
  • 全国 1.69

統計表

   (参考) 死因順位(年次推移) [Excelファイル/25KB]


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