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地震/わが家で…地域で…防災対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月8日更新

大規模災害に備える。

 宮城県では、昭和53年6月12日に発生した「宮城県沖地震」を教訓として、6月12日を「県民防災の日」と定め、毎年、県民総参加による防災訓練を実施しています。また、建造物の耐震化や総合防災情報システムの整備、地震・津波被害想定調査などソフト・ハード両面にわたり地震防災対策を講じてきました。
 しかし、東日本大震災では多くの人命や財産が失われ,長期間の避難所生活を強いられることとなった中で,日頃の災害に対する備えと訓練の重要性を改めて認識させられました。
 大規模な災害に対しては、一人ひとりの備えが肝心です。今からでも遅くはありません!家族、学校、職場、地域で、これから起こる地震に備えましょう。

地震に備えるにはどうしたらいいの?

災害用伝言サービスを活用しましょう

災害用伝言ダイヤル「171」

     大規模な災害が発生した際に、災害地域内やその他の地域の方々との間で「声の伝言板」の役割を果たすシステムです。
    (詳細なご利用方法等は、NTT東日本のページをご覧ください。)
     NTT東日本 災害用伝言ダイヤル(171)

みやぎ出前講座について

  • みやぎ出前講座とは
    県が重点的に取り組む施策等に関するテーマについて、県民の皆様の理解を一層深めていただくことを目的に、県職員が皆様の集会などに出向いて実施する講座です。                                              
    みやぎ出前講座の詳細についてはこちら(広報課HPへ) 

「稲むらの火」

  • 紙芝居「津波だ!いなむらの火をけすな」
    (リンク先からPDF形式の紙芝居がダウンロードできます。内閣府防災情報のホームページ内に掲載されています。)
  •  「稲むらの火」は、紀州廣村(現在の和歌山県広川町)で、1854年12月に発生した安政南海地震の際、津波の来襲に気づいた庄屋が、稲に火をつけて住民にそれを知らせるとともに高台に避難させ、住民を津波の被害から守ったという故事です。小学校のテキストとして掲載されたほか、小泉八雲の著作により海外にも広く知られています。

子ども向け

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