ここから本文です。
宮城県では、「しごと」と「ひと」の好循環をつくり、県内への新しい人の流れをつくる「地方創生」の取組として、行政や関係団体、企業等と連携しながら、首都圏等からの移住・定住の拡大に取り組んでいます。
宮城県への移住の推進と、移住者の地域への定着、さらにこれによる地域の活性化を図るための受入体制の整備や情報発信について、行政、関係団体、企業、移住者を含めた住民等が連携・協力していくため「みやぎ移住・定住推進県民会議」を設置しています。
この会議は、情報交換や先進的な取組について学ぶセミナーなどを中心に実施するもので、会員同士の連携による機運醸成の場として展開していきたいと考えています。
会員のネットワークを活かした、次につながる新しい取組を一緒に作っていきませんか。

ご賛同いただける場合は、下記にてご登録ください。登録は、団体・個人どちらでも構いません。
登録申請書
団体・企業等(外部サイトへリンク) 個人(外部サイトへリンク)
変更・退会申請書
団体・企業等(外部サイトへリンク) 個人(外部サイトへリンク)
現在の会員数 199(団体・個人)※令和8年9月16日時点
首都圏から本県への移住推進と、移住者の地域定着、それによる地域活性化を図るための受入体制の整備や情報発信について、行政や関係団体等の会員が連携・協力していくことを目的に開催しました。
第13回会合は、株式会社パソナJOB HUB 執行役員 加藤遼氏より「移住定住の鍵は関係づくり」と題し基調講演をいただきました。また、丸森町子育て定住推進課 安島さと美氏と利府町商工観光課 尾川海斗氏より、令和8年度移住・定住推進連携事業の取組の中間報告について事例発表をいただきました。
基調講演をとおして、移住定住は家族縁や地域縁だけでなく、自分らしい生き方や働き方の価値観が合致する「価値観縁」が大切であることを学びました。
丸森町と利府町は、昨年度に策定した移住してほしい人物像(ペルソナ)と、その移住を叶えるためのロジックモデルをアップデートしたことや、今後ペルソナに向けどのような情報発信を展開していくかについて御発表いただきました。
また新たな取り組みとして、民間団体による自治体向け移住関連サービスの紹介を行い、参加者からは、大変参考になったとの感想をいただきました。
お忙しい中御参加いただいた会員の皆様、誠にありがとうございました!
1.開会挨拶
2.事例発表「移住・定住推進連携事業の取組(中間報告)」
発表者:丸森長子育て定住推進課 安島 さと美 氏
利府町商工観光課 尾川 海斗 氏
3.基調講演「移住定住の鍵は関係づくり」
講師:株式会社パソナJOB HUB 執行役員 加藤 遼 氏
4.民間団体から移住関連サービス紹介(5社)
株式会社SENSE「自治体向けSNS支援サービス」
一般社団法人manaco「不登校の子どものオンライン学習支援/相談対応」
株式会社みらいワークス「副業マッチングプラットフォーム」
株式会社キューテスト「保育園留学×親の仕事づくり」
株式会社Pallet「地域女性の就労支援サービス」
5.参加者交流会
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください