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宮城県水産業試験研究推進構想

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月30日更新

 当センターでは,第3期水産基本計画で定めた本県水産業の目指すべき姿である「環境と調和した持続可能で活力ある水産業の確立」の実現のため,第3期宮城県水産業試験研究推進構想を令和3年3月に策定しました。

最新の推進構想

 第3期宮城県水産業試験研究推進構想は,第3期水産基本計画で定めた本県水産業の目指すべき姿である「環境と調和した持続可能で活力ある水産業の確立」及びその実現に向けた「4つの基本方向」と関連施策及び重点プロジェクトを基礎にして,今後10年間(令和3年~令和12年)の水産業試験研究の5つの主要目標と推進方策を定めたものです。

  1. 環境変動等に対応した漁業・養殖生産の安定化に資する調査と技術開発
  2. 水産業の生産性・収益性向上に資する技術的支援
  3. 漁海況情報の精度向上及び資源管理の高度化への対応漁場環境の保全に寄与する研究・技術開発
  4. 漁場環境の保全に寄与する研究・技術開発
  5. 海洋環境等の基礎調査
  6. 推進方策「課題の多様化・専門化に対応した試験研究体制の構築と成果の社会実装」


第3期宮城県水産業試験研究推進構想 [PDFファイル/1.14MB]

 


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