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宮城県水産業試験研究推進構想

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

 当センターでは,平成20年の組織再編を契機に,「みやぎ海とさかなの県民条例」及び「水産業の振興に関する基本的な計画」(以下「基本計画」)を踏まえた「宮城県水産業試験研究推進構想」(平成20年度~平成25年度)を策定し,体系的な試験研究の推進に努めてきました。

 しかし,平成23年3月に発生した東日本大震災により本県水産業が壊滅的な被害を受けるとともに,内水面水産試験場を除く全ての施設等が被災したため,大幅な見直しが必要となり,「宮城県水産業試験研究推進構想~宮城県水産業の復興に向けて~」(以下「推進構想」という。)を平成24年4月に策定し,水産業の復旧・復興のための試験研究に取り組んできました。

 その後,水産業の復旧・復興状況や社会情勢の変化に合わせ,推進構想もその内容を見直し,必要に応じて改定を行っています。

最新の推進構想

 最新の推進構想は,平成27年度から平成32年度までの7年間を対象とし,次の6つを水産業試験研究の分野別取組として掲げています。また,「体系的な取組」と「評価と普及」を推進方策としています。

  1. 漁場及び海洋環境:漁場及び海洋環境の安全性評価等のための調査研究
  2. 水産養殖:養殖業の復興及び高度化のための調査研究
  3. 水産資源:水産資源の実態把握及び効率的利用のための調査研究
  4. 栽培漁業と資源造成:種苗生産体制の再構築と資源・漁場造成の技術開発
  5. 水産物流通加工:水産加工業復興のための技術開発及び技術支援
  6. 放射性物質への対応:水産物の安全性のモニタリング取組


宮城県水産業試験研究推進構想 ~宮城県水産業の復興に向けて~ (平成27年3月改定)[PDFファイル/590KB]

附属資料 [PDFファイル/1.13MB]


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