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事業概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月20日更新

基本理念

新規に就業を希望する者と職業転換を希望する者に対し,就業に必要な職業能力を開発するとともに,雇用労働者の技能向上に関する指導等を行い,産業に必要な技能労働者を養成し,職業の安定と労働者の地位向上を図る。
再就職に当たり,職業能力開発の必要のある求職者に対する多様な職業訓練の受講機会を確保する。

設置根拠

職業能力開発促進法に基づき,公共職業能力開発施設として宮城県が設置。

運営方針

・ 校訓の「正しく」「強く」「明るく」を実践し,人間性豊かな職業人を育成する。

・ 現場力をかん養するため,実践的な指導をする。

・ 幅広く活躍できる資格と免許の取得を支援する。

・ 技能者の人材確保のため,できるだけ多くの訓練生を受け入れる。

・ 職業の安定と技能の継承を図るため,高い就職率を目指す。

・ 再就職者に最適なキャリア形成を支援する。

令和2年度の主な業務運営

次年度普通課程学生の確保と在学生全員の就職

・ 県内唯一の建築大工の公的養成機関であり,県北唯一の第2種電気工事士の国指定養成機関として,その機能を一層発揮するため,入学生の確保を図る。このため,新たな学生を掘り起こせるよう,広報を充実させる。 

・ 在校生に対して,就職に必要な知識と技能を習得させ,全員を就職又は進級させる。

離職者対象の職業訓練の確実な実施

・ 多様なコース設定により,再就職分野の枠を広げるとともに,子育て・介護中の方の就労を支援していく。

・ 広範囲に活用できる資格の取得により,再就職しやすい能力を身につけてもらう。

・ 効果的,効率的な授業により,修了後短期間での再就職を目指す。

・ 再就職を目指すできるだけ多くの者が受講できるよう,広報に努める。

在職者の職業能力向上と離職防止

・ 新入社員を対象とするビジネスマナー等に関する訓練を実施し,在職者の職業能力向上と離職防止を図る。

・ 技能検定及び国家資格の試験対策となる訓練を実施して資格取得を促進し,在職者の雇用安定や社会的評価の向上を図る。