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3.11伝承・減災プロジェクトの3つの柱

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月12日更新

 東日本大震災における公共土木施設の被害状況,復興まちづくりを含む復旧・復興の道筋やその過程で得られた経験・教訓について,世代や地域を越えて伝承し,迅速な避難につなげる取組を推進するとともに,国内外に積極的に発信します。

記憶より記録で「ながく」伝承 

ながく

令和2年度までの主な取り組み

浸水表示板 津波浸水表示板

伝承板 東日本大震災伝承板

令和3年度の主な取り組み

デジタルアーカイブ構築

アーカイブ

 土木部の震災関係資料を収集・整理・管理します。また,他のデジタルアーカイブと連携し国内外へ発信します。

かたりべの裾野を拡げ「ひろく」伝承

ひろく

令和2年度までの主な取り組み

シンポジウム 津波防災シンポジウム

パネル展 津波防災パネル展

令和3年度の主な取り組み

 従来の取り組みの継続とともに,より一層多様な主体との連携を開始します。

防災文化を次世代へ「つなぐ」伝承

つなぐ

令和2年度までの主な取り組み

出前講座 地域への出前講座

令和3年度の主な取り組み

 従来の取り組みの継続とともに,県外への積極的な震災教訓,本県の先駆的な取り組みの伝承を開始します。