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平成26年度津波防災シンポジウムが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月19日更新

平成26年度津波防災シンポジウムを開催しました。


 平成26年5月17日(土曜日),岩沼市民会館中ホールにおいて,「津波防災シンポジウム 実践的防災のススメ~津波から生き残る~」を開催しました。

 基調講演として,岩沼市長 井口経明氏から「千年先を見据えた岩沼のまちづくり」,東北大学災害科学国際研究所 助教 佐藤翔輔氏より「災害と向き合う2つのキーワード:『多重防御』と『実践的防災』の意味とその実際」と題した2つの講演をいただきました。

 また,行政からの情報提供として,多賀城市総務部交通防災課 豊島主査より「減災都市多賀城の実現へ向けて~『みんなの防災手帳』と『たがじょう見聞憶』の活用~ 」と題し,報告をいただきました。

 さらに,シンポジウム内で平成25年度より募集を開始した「伝承サポーター」の認定式を執り行い,遠藤土木部長より,伝承サポーターに認定された個人・団体・企業の方々に認定証を贈呈しました。

 参加者は170名あまりにも達し,興味深く聴講いただき,質問や意見も多く出され,関心の深さが伺えました。

シンポジウムの様子

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開会あいさつ:遠藤土木部長

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基調講演:岩沼市長 井口経明 氏

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基調講演:東北大学災害科学国際研究所 助教 佐藤翔輔 氏                

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情報提供:多賀城市総務部交通防災課 豊嶋主査

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伝承サポーター認定式実施状況

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閉会挨拶:岩沼市百井教育長