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H25津波防災シンポジウムが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月26日更新

 平成25年5月25日(土曜日),宮城県庁2階講堂において,「津波防災シンポジウム~地域で育てる津波防災文化~」を開催しました。
 群馬大学広域首都圏防災研究センター長・群馬大学理工学研究院教授 片田 敏孝 氏からは,「3.11東日本大震災の教訓~海と共存する文化を地域に築く」と題し講演いただきました。行政側として宮城県 教育庁 スポーツ健康課 身崎より「みやぎの防災教育 」,土木部 防災砂防課 角田より「3.11伝承・減災プロジェクトについて」と題し,報告させていただきました。
 参加者は188名あまりにも達し,興味深く聴講いただき,また質問や意見も多く出され,関心の深さが伺えました。

シンポジウムの様子

遠藤土木部長

遠藤土木部長:開会あいさつ

片田教授

群馬大学広域首都圏防災研究センター長・理工学研究院教授 片田 敏孝 氏

久保田次長

久保田土木部次長:閉会あいさつ

参考:実施案内チラシ [PDFファイル/527KB]


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