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自動車税

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月26日更新

 この税金は,自動車の所有者に課税されるもので,財産税としての性格のほか,道路損傷負担金としての性格も有する税金です。

納める人

 県内に主たる定置場のある自動車の所有者です。
 ただし,割賦販売等で売主が所有権を留保しているときは買主(使用者)です。

納める額

納める額 
(詳しくはこちらをご覧ください。) [PDFファイル/1.01MB]
(単位:円)
車種区分標準税率(1台につき年税額)
自家用事業用一般乗合用
乗用車(3・5・7ナンバー)(乗車定員が10人以下)総排気量 1.0ℓ以下29,5007,500 
総排気量 1.0ℓ超 1.5ℓ以下34,5008,500 
総排気量 1.5ℓ超 2.0ℓ以下39,5009,500 
総排気量 2.0ℓ超 2.5ℓ以下45,00013,800 
総排気量 2.5ℓ超 3.0ℓ以下51,00015,700 
総排気量 3.0ℓ超 3.5ℓ以下58,00017,900 
総排気量 3.5ℓ超 4.0ℓ以下66,50020,500 
総排気量 4.0ℓ超 4.5ℓ以下76,50023,600 
総排気量 4.5ℓ超 6.0ℓ以下88,00027,200 
総排気量 6.0ℓ超111,00040,700 
電気自動車29,5007,500 
トラック(1・4・6ナンバー)最大積載量 1トン以下8,0006,500 
最大積載量 1トン超 2トン以下11,5009,000 
最大積載量 2トン超 3トン以下16,00012,000 
最大積載量 3トン超 4トン以下20,50015,000 
最大積載量 4トン超 5トン以下25,50018,500 
最大積載量 5トン超 6トン以下30,00022,000 

最大積載量 6トン超 7トン以下

35,00025,500 
最大積載量 7トン超 8トン以下40,50029,500 
最大積載量 8トンを超えるもの40,500円に最大積載量が8トンを超える部分
1トンまでごとに6,300円を加算した額
29,500円に最大積載量が8トンを超える部分
1トンまでごとに4,700円を加算した額
 
けん引車小型車10,2007,500 
普通車20,60015,100 
被けん引車小型車5,3003,900 
最大積載量 8トン以下10,2007,500 
最大積載量 8トンを超えるもの10,200円に最大積載量が8トンを超える部分
1トンまでごとに5,100円を加算した額
7,500円に最大積載量が8トンを超える部分
1トンまでごとに3,800円を加算した額
 
貨客兼用車トラックの最大積載量の区分による税額に右の額を加算した額総排気量1.0ℓ以下5,2003,700 
総排気量1.0ℓ超 1.5ℓ以下6,3004,700 
総排気量1.5ℓ超8,0006,300 
電気自動車13,20010,200 
バス(2・5・7ナンバー)(乗車定員が11人以上)乗車定員 30人以下33,00026,50012,000
乗車定員 30人超 40人以下41,00032,00014,500
乗車定員 40人超 50人以下49,00038,00017,500
乗車定員 50人超 60人以下57,00044,00020,000
乗車定員 60人超 70人以下65,50050,50022,500
乗車定員 70人超 80人以下74,00057,00025,500
乗車定員 80人超83,00064,00029,000
三輪の小型自動車(4・5・6・7ナンバー)6,0004,500 
特種用途車(8ナンバー)霊きゅう車12,00012,000 
キャンピング車総排気量 1.0ℓ以下23,600  
総排気量 1.0ℓ超 1.5ℓ以下27,600  
総排気量 1.5ℓ超 2.0ℓ以下31,600  
総排気量 2.0ℓ超 2.5ℓ以下36,000  
総排気量 2.5ℓ超 3.0ℓ以下40,800  
総排気量 3.0ℓ超 3.5ℓ以下46,400  
総排気量 3.5ℓ超 4.0ℓ以下53,200  
総排気量 4.0ℓ超 4.5ℓ以下61,200  
総排気量 4.5ℓ超 6.0ℓ以下70,400  
総排気量 6.0ℓ超88,800  
 上記以外の特殊用途車については,以下を参考としてください。
(霊きゅう車及びキャンピング車以外の8ナンバーについての)税率一覧表
判定表(型式不明のもの,同一型式で複数の種別が存在するもの及びその他の事由により改造前の自動車の種別が判定できないものについてご覧ください)

減免

 身体障害者等が所有・使用する自動車及び社会福祉法人等の所有する自動車については,一定の要件に該当すると税金が減免されます。
 自動車税・自動車取得税の身障減免制度についてはこちらをご覧ください。 

申告と納税

 県税事務所から送付される納税通知書により毎年4月1日現在の所有者が5月末日までに納めていただくことになっております。
 なお,4月1日の賦課期日後に,自動車を廃車したときは,抹消登録した月までの月割計算額に減額され,新規登録したときは新規登録の翌月から,月割計算した額を納めます。 

様式

 自動車税・自動車取得税に関する様式についてはこちらをご覧ください。

その他

 納税通知書についている納税証明書は,車検を受ける際に必要となりますので大切に保管しましょう。

 転居したときは,必ず運輸支局で登録の変更等の手続きを済ませ,仙台中央県税事務所へ申告書を提出しましょう。

 運輸支局での登録変更手続が完了するまでの間,事前に自動車税の納税義務者の住所変更があったことを届け出る場合には電子申請サービスを御利用ください。
個人の自動車税の住所変更手続きはこちら法人の自動車税の住所変更手続きはこちら

 納税には口座振替制度を利用すると便利です。銀行等の窓口で簡単に手続きできます。自動車税の納税には便利な口座振替制度をご利用ください。(口座振替のご案内はこちら)

 自動車税のグリーン化(重課,軽課)については、こちらをご覧ください。

 自動車税についてよくある質問と回答はこちらをご覧ください。


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