ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

自動車税

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月26日更新

自動車税とは,地方税法に基づき,自動車の所有者に課税される県の税金です。★

納める人

納める額

住所や名義に変更があった場合

納税について

減免の手続きはこちら

自動車税のグリーン化税制

問合せ先

その他

自動車税についてよくある質問と回答はこちらをご覧ください。

納める人

 毎年4月1日午前0時現在の,車検証上の所有者が納めます。

 ローン販売(割賦販売)などのため,自動車の所有権が売主にある場合は,自動車の使用者の方が納めます。

 年度途中で他人に譲った場合でも,4月1日現在の所有者が1年分の税額を納めることになります。

 軽自動車,二輪の小型自動車などは,軽自動車税(市町村税)になりますので,市町村へお問い合わせください。

納める額

 自動車の排気量,積載量,用途などによって年税額(4月から翌年3月の1年間)が定められてます。

 詳しくはこちらをご覧ください。 → ・自動車税額一覧表

住所や名義に変更があった場合

 自動車を購入したり,登録事項の変更などをしたときは,その旨の申告をすることになっています。

 必ず運輸支局で手続きをしましょう。

  1.住所又は所在地などを変更したとき

  → ・自動車税の納税義務者の住所変更についてをご覧ください。

  2.自動車の売買,名義変更,抹消登録などをしたとき

  → ・自動車の変更登録についてをご覧ください。

納税について

 5月上旬に県税事務所から送付される納税通知書により,毎年4月1日現在の所有者が5月末日までに納めていただくことになっております。

 なお,4月1日の賦課期日後に,自動車を廃車したときは,抹消登録した月までの月割計算額に減額され,新規登録したときは新規登録の翌月から,月割計算した額を納めます。

 納税には口座振替制度を利用すると便利です。

 自動車税の納税には便利な口座振替制度をご利用ください。(口座振替のご案内はこちら)

減免の手続き

 ・身障減免制度についてはこちらをご覧ください。

  身体あるいは精神に障害がある方で,身体障害者等が所有・使用する自動車のうち,一定の要件に該当する場合

 ・構造減免制度についてはこちらをご覧ください。

  一定の構造を有する車両または一定の用途のために利用する車両 

 ・用途減免制度についてはこちらをご覧ください。

  社会福祉法人等の所有する自動車で,一定の要件に該当する場合

  ・商品中古車についてはこちらをご覧ください。

  中古自動車販売業者の方が所有している商品中古自動車

東日本大震災による被災自動車の代替自動車に係る自動車取得税・自動車税の非課税措置

自動車税のグリーン化税制

 地球温暖化と大気汚染防止の観点から環境にやさしい自動車の開発・普及の促進をはかるため,「自動車税のグリーン化」が平成14年度から導入され,「環境負荷の小さい自動車」は税率を軽減(軽課)し,「環境負荷の大きい自動車」は税率を重く(重課)する特例措置が実施されています。

平成27年度からは特例措置の内容が改正され,軽減及び増額の割合が変更になりました。

 → 詳しくは自動車税のグリーン化(重課,軽課)については,こちらをご覧ください。

問合せ先

 自動車税の賦課徴収は,県内10箇所の県税事務所で行っております。

 登録住所により管轄(担当)する県税事務所が異なりますので,問合せは県税の窓口一覧をご覧の上,管轄の県税事務所へお問合せください。

 問合せの際は,氏名,住所,登録番号(ナンバー)等をお伝えください。

その他

 納税通知書についている納税証明書は,車検を受ける際に必要となる場合がありますので大切に保管しましょう。