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自動車税のご質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

1.身体障害者等に係る自動車税の減免の手続きはどのようにすればいいですか。

  減免の対象となる自動車や減免を受けられる範囲,申請手続きなどを「自動車税・自動車取得税の身障減免制度について」にまとめましたのでご覧ください。

2.使っていない自動車(放置など)でも税金を納める必要がありますか。

 運輸局(運輸支局)に登録されている自動車は,放置などにより自動車を使用していない場合でも自動車税の課税対象となります。
 
自動車を使用していない場合は速やかに自動車の抹消登録の手続きをしてください。

3.車を買い換えた(下取りに出した)のですが,税金は還付されませんか。

 自動車税は毎年4月1日午前0時の時点における自動車検査証(車検証)の所有者(割賦販売による所有権保留の場合は使用者)の方に1年分が課税される税金です。
 税金が還付されるのは自動車を抹消登録した場合に限ります。県外ナンバーに変更したり名義を変更しても税金は還付されませんのでご注意ください。 

4.引越しして住民票も異動したのですが,納税通知書が届きません。

 自動車税の納税通知書は,自動車検査証(車検証)に記載されている所有者又は使用者のご住所にお送りしています。
 住所を変更した場合は県税事務所にご連絡ください。また,運輸局(運輸支局)で住所の変更登録を行ってください。

5.車を知人に譲りましたが,なぜ納税通知書が届くのですか。

 自動車税は毎年4月1日の午前0時の時点における自動車検査証(車検証)の所有者(割賦販売による所有権保留の場合は使用者)の方に1年分が課税される税金です。
 4月1日以降に名義変更をしても1年分納めていただくことになりますのでご注意ください。
 他人に譲渡した場合は必ず名義変更登録をしてください。 

6.自家用車から営業用に用途を変更したのですが,税金は還付されませんか。

 自動車税は毎年4月1日の午前0時の時点における登録内容により1年分の税額が決定されます。
 4月1日以降に用途の変更(自家用から営業用,乗用から貨物など)を行った場合は,翌年度から変更後の税率が適用されるため,税金は還付されませんので,ご注意ください。