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不在者投票施設について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月21日更新

「指定施設における不在者投票について」の強調文字テキストです

指定施設における不在者投票とは

 県選挙管理委員会が指定する病院,介護老人保健施設,老人ホーム,保護施設,身体障害者支援施設(以下「指定施設」という。)に入院中(入所中)の方で、投票日に次のいずれか1つに該当する見込みのある方は,選挙の公示日(告示日)の翌日から投票日の前日までの間,その指定施設で不在者投票を行うことができます。 

  • 入院又は入所中の方で,疾病,負傷,妊娠,老衰,身体の障害若しくは産褥にあたるため歩行が困難であること。
  • 歩行が可能である方については,自分の登録されている選挙人名簿の属する投票区の区域外にある指定施設に入院又は入所中であること。

 投票用紙等の請求は,入院(入所)している指定施設の長に請求を依頼する方法と名簿登録地の市区町村選挙管理委員会に自ら請求する方法とがあります。 

不在者投票を行うことができる施設(平成28年6月21日現在)    

不在者投票を行うことができる施設は,次のとおりです。

 不在者投票施設の指定を受けようとするときは,県選挙管理委員会に指定申請書を提出してください。
なお,提出に当たっては事前に県選挙管理委員会までご相談ください。

 不在者投票施設の指定済の内容(名称・所在地・ベット数)に変更があったときは,県選挙管理委員会に異動届を提出してください。
 なお,提出に当たっては事前に県選挙管理委員会までご相談ください。

指定施設における不在者投票の事務処理要領

 この事務処理要領は,指定病院における不在者投票事務において,実際の事務の流れに沿って説明したものです。不在者投票をはじめて行う施設においても,この事務処理要領の記載事項に留意すれば誤りなく実施できるような構成となっております。

 指定病院等においては,不在者投票を行う前に従事される職員の皆様がこの事務処理要領を必ず一読されまして,不在者投票の事務を適正に行うようお願いします。

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