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選挙の種類について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

 選挙による公職の種類は多数あります。国会議員や地方公共団体の議会の議員及び長のように憲法によって公選制度の採用が規定されているもののほか,法律によって公選されるべきものとされているものがあります。

 法律で規定されている選挙の種類を掲げると,海区漁業調整委員会委員,土地改良区総代などの選挙並びに最高裁判所裁判官の国民審査及び憲法改正の国民投票などがあります。

選挙の種類について

選挙の種類

任期

定数

宮城県の定数

備考

 衆議院議員

   小選挙区選出議員
   比例代表選出議員

4年

 465人(※)

  289人
  176人

6人

各選挙区ごとに1人。
東北ブロックは,13人※(全国11ブロック

 参議院議員

   選挙区選出議員
   比例代表選出議員

6年

 242人

  146人
   96人

2人

3年ごとに半数を改選

 都道府県知事

4年

   1人

1人

定数は,各都道府県ごとに1人。

 都道府県議会議員

4年

 

59人

定数及び選挙区別定数は条例で定める。

 市町村長

4年

   1人

定数は市町村ごとに1人。

 市町村議会議員

4年

 

定数は条例で定める。

 ※区割り改定により,H29.7.16から適用。