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みやぎ森と緑の県民条例基本計画~「新みやぎ森林・林業の将来ビジョン」~が策定されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月9日更新

みやぎ森と緑の県民条例基本計画~「新みやぎ森林・林業の将来ビジョン」~

策定の経緯

 本県の森林づくり並びに林業及び木材産業の振興についての基本理念を定めた,「みやぎ森と緑の県民条例」が,平成30年(西暦2018年)3月に宮城県議会議員提案により制定されました。「新みやぎ森林・林業の将来ビジョン」は,同条例第24条に基づく森林づくり並びに林業及び木材産業の振興施策の基本事項を定め,その施策を計画的に推進する基本計画として位置づけられています。

 「新みやぎ森林・林業の将来ビジョン」では,本県の森林,林業・木材産業の振興と森林の整備・保全に関する施策の強化に向けて,本県の目指すべき森林,林業・木材産業の将来像と行政運営の理念,平成30年度から平成39年度(2027年度)までの10年間に取り組むべき施策や到達目標などを提示しています。

みやぎ森と緑の県民条例

 ● みやぎ森と緑の県民条例全文

   みやぎ森と緑の県民条例(平成30年4月1日施行) [PDFファイル/275KB]

新みやぎ森林・林業の将来ビジョン計画期間

 平成30年度(2018年度)から平成39年度(2027年度)までの10年間

森林,林業・木材産業の目指す姿

 “木を使い・植え・育てる”循環の仕組みが定着し,旺盛な木材需要の下で県産材自給率が向上することにより,県内林業・木材産業が活力あふれる循環型産業として成長しています。

 また,水源の保全,県土保全や地球温暖化防止など森林の持つ多面的機能が発揮され,県民が森や木を身近に感じながら安心して暮らせる宮城が実現しています。

森林・林業行政の理念

 「森林環境の保全」,「低炭素社会の構築」,「地域経済の発展」のそれぞれが共存し,均衡が取れた宮城の森林・林業

政策を推進する基本方向

  本県の森林,林業・木材産業の情勢及び現状を踏まえ,目指す姿を実現するために,以下4つの政策推進の基本方向に沿って12の取組を推進していきます。

 政策1 林業・木材産業の一層の産業力強化

 政策2 森林の持つ多面的機能のさらなる発揮

 政策3 森林,林業・木材産業を支える地域や人材の育成

 政策4 東日本大震災からの復興と発展

5つの重点プロジェクト

  50年後,100年後の宮城の森林,林業・木材産業の姿を考え,県がこの10年間で取り組む施策の中でも特に力を注いでいくべき取組を「重点プロジェクト」として5つ設定し,国,市町村,森林,林業・木材産業関係者はもとより,県民や企業,ボランティア団体など多様な主体の協力を得ながら推進していきます。

 重点プロジェクト1 新たな素材需給システムと木材需要創出~年間70万m3への挑戦~

 重点プロジェクト2 主伐・再造林による資源の循環利用

 重点プロジェクト3 経営能力の優れた経営者の育成,新規就業者の確保

 重点プロジェクト4 地域・産業間連携による地域資源の活用

 重点プロジェクト5 海岸防災林の活用等による震災の教訓伝承と交流人口の拡大

新みやぎ森林・林業の将来ビジョン

  ● 新みやぎ森林・林業の将来ビジョン(本編)全文

    第1章 [PDFファイル/5.55MB]

    第2章 [PDFファイル/3.83MB]

          第3章 [PDFファイル/1MB]

    第4章 [PDFファイル/5.61MB]

          第5章 [PDFファイル/4.4MB]

  ● 新みやぎ森林・林業の将来ビジョン(概要版) [PDFファイル/3.2MB]

(参考)みやぎ森林・林業の将来ビジョン(平成20年度~平成29年度)

本文ここまでです


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