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野生きのこの採取に注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月10日更新

野生きのこを採取するにあたって

出荷制限地域の野生きのこは出荷しないでください

野生きのこについては現在、10県で出荷制限が指示され、2県で出荷自粛が要請されています。宮城県では下記の市町において出荷制限指示が出ています。

  • 平成24年10月18日出荷制限指示:栗原市、大崎市
  • 平成26年 9月24日出荷制限指示:仙台市
  • 平成28年 9月12日出荷制限指示:村田町

野生きのこは高濃度の放射性物質が検出されることがあるため、安全が確認されていない野生きのこの出荷は控えるようお願いします。厚生労働省のホームページにおいて、各県・各地域の出荷制限指示一覧がありますので、確認の上、出荷するようお願いします。

※自家消費する場合も安全を確認した上で摂取するようお願いします。

知らない野生きのこは採取しない、絶対に食べないでください

日本の野生きのこは約2000種類以上あると言われ、そのうち日本の毒きのこは約200種類以上あると考えられています。ツキヨタケ、ニガクリタケ等、食用きのこに非常によく似たきのこで死亡事故が起きています。判断に迷う場合は専門家に問い合わせる等して、素人鑑定をしないよう気をつけてください。林野庁のホームページで間違えやすい毒きのこについてまとめた資料(PDFファイル/716KB)がありますので参考に活用ください。


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