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原木しいたけ(施設栽培)の出荷制限の解除に伴い出荷が認められた生産者について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月25日更新

出荷自粛解除に伴い出荷が認められた生産者一覧 (平成29年5月25日現在)

 原木しいたけ(施設栽培)の出荷自粛解除に伴い出荷が認められた生産者 [PDFファイル/32KB]

 

大衡村
生産者認証登録番号生 産 者 名住 所解 除 日ロット数
27SS-001文屋 正喜大衡村大森H27.12.251
27SS-002吉田 勝俊大衡村大森H27.12.251
H29. 5.251
29SS-003石川 靖大衡村大瓜H29. 5.251
1人  4ロット

 

 

 

Q&A

Q1

出荷自粛が解除され、出荷が認められた生産者とは?

A2

「宮城県きのこ栽培における放射能対策作業マニュアル(施設栽培編)」に即して,安全な栽培管理を実施し,生産されたきのこが食品衛生法に基づく放射性物質の基準値(100Bq/kg)を十分下回っていることを確認した生産者に限り,出荷することができます。

 

Q2

新たに生産,出荷を行うには

A2

生産再開または,新規参入によって,原木しいたけ(施設栽培)の生産,出荷を行う場合には,上記の要件を満たしていることを県が確認して,国へ報告し,確認を受ける必要があります。
このため,生産を始める前に最寄りの県地方振興事務所(地域事務所)林業振興担当部や市町村担当課に御相談ください。

 

Q3

「宮城県原木きのこ(施設栽培)栽培管理基準」とは?

A3

安全なしいたけを生産するため,原木の入手から発生までの一連の工程について,管理すべき基準を示したものです。引き続き,出荷制限の解除に向けた栽培管理の指導,検査の実施に取り組んで参ります。

 


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