ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす気仙沼土木事務所港湾関連施設(荷さばき地・野積場・上屋等)を使用するとき

港湾関連施設(荷さばき地・野積場・上屋等)を使用するとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月4日更新

港湾関連施設(荷さばき地・野積場・上屋等)を使用するとき

荷さばき地

気仙沼港荷捌地
  荷さばき地(気仙沼港(商港))

 荷さばき地とは,船舶から荷揚げした貨物の荷さばきを行ったり,一時的な仮置きのために使う土地のことです。気仙沼港では,約7,800平方メートルの荷さばき地を備えており,荷さばき作業の他に,気仙沼地域の観光イベントや,緊急時の防災ヘリポートとしても活用されるなど,大きな役割を担っています。
※ 使用単価(1日当たり)
 a.貨物搬入の日から起算して15日間まで=1.3円/平方メートル
 b.(a.から継続して)16日間以降=2.2円/平方メートル

野積場(のづみば)

気仙沼港野積場
  野積場(気仙沼港(商港))


 野積場とは,石炭や鉱石,木材など雨に濡れても比較的支障の少ないものを保管する土地のことです。気仙沼港では,岸壁の背後地に約21,000平方メートルの野積場を備えており,砂利や砕石,石灰や石膏,水砕スラグ(セメントの原材料)などを保管するのに適しています。
※ 使用単価(1日当たり)
 a.貨物搬入の日から起算して15日目まで=1.0円/平方メートル
 b.(a.から継続して)16日目以降=1.6円/平方メートル

上屋(うわや)

 上屋とは,船舶から降ろされた貨物や,船積みされる貨物を一時的に保管する施設のことです。野積場と異なり,大切な貨物等を風雨から守るため,屋根が付いた保管施設となっています。気仙沼港では,上屋1棟(床面積1,220平方メートル)を設置していました。

※使用単価(1日当たり)

a.貨物搬入の日から起算して15日目まで=8.0円/平方メートル

b.(a.から継続して)16日目以降=16円/平方メートル

東日本大震災により流失しました。再建は未定です。

各施設使用許可の申請方法

   港湾関連施設の使用許可に係る申請手続きは,以下のとおりです。なお,係留と荷さばき地・野積場・上屋とでは申請書の様式が異なるので,ご注意願います。

  ■荷さばき地・野積場・上屋を使用する場合

  1. 電話等で,施設の空き状況(場所,面積,期間等)を,当所に確認してください。
  2. 支障ない旨の確認を得た後,使用許可申請書と添付資料を当所へ提出してください。

各施設の使用に当たっては,定められた金額の使用料が発生しますのでお支払い願います。
詳細については,当所までお問い合わせください。