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気仙沼港(商港)に船舶を係留するとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月4日更新

気仙沼港(商港)

気仙沼港の写真です 

気仙沼港(商港)は,気仙沼市朝日町に位置し,昭和38年に地方港湾の指定を受けた商港で,1,000トン岸壁3バース(水深-4.5m)と,5,000トン岸壁3バース(水深-7.5m)を設置しています。
当港の岸壁に船舶を係留する際は,港湾管理者である当所の許可が必要です。気仙沼港(商港)岸壁等概要図[PDFファイル/60KB]

※商港は,客船・貨物船の入港を最優先に許可しています。よって,漁船の係留は御希望に添えない場合がありますので,御了承願います。

※東日本大震災により被災した気仙沼港(商港)では,岸壁等の災害復旧工事を実施しており,岸壁の一部が使用できませんので,御承知願います。

※気仙沼港(商港)では,気仙沼市周辺の災害復旧工事用資材の運搬のため,船舶係留の利用が増加しており,使用をお断りすることもありますので,ご承知願います。

※気仙沼港(商港)の4R・4Lバース(岸壁)及び荷捌地については,係留施設等の有効利用のため試験的に「気仙沼港利活用連絡会」で,当該バース(岸壁)の業者間使用調整を行っています。当該施設を使用される方は,気仙沼港利活用連絡会より利用時間の照会・利用調整の連絡がありましたら御協力願います。                                                                             

  • 気仙沼港利活用連絡会事務局                   
    住所  〒988-0034 気仙沼市朝日町22-3 フコク資材株式会社気仙沼営業所内
    連絡先 Tel 0226-25-9801/Fax 0226-25-9811
    担当者 鈴木一夫(すずきかずお)

御崎港(観光港)

御崎港の写真です 

御崎港は,気仙沼市唐桑町に位置し,昭和56年に地方港湾の指定を受けた観光港で,物揚場3バース(水深-4.0m,-3.5m,-2.0m各1バース)と船揚場を備えています。周辺はリアス式海岸の景観美にあふれており,昭和39年には陸中海岸国立公園に編入され,内湾は海中公園の指定を受ける等,観光資源に富んだ地域です。

※御崎港への係留についても,気仙沼港(商港)と同様に,当所の許可が必要です。

係留施設使用許可の申請方法

 気仙沼港(商港)への船舶の係留に係る申請手続きは,下記のとおりです。商船と漁船では手続きが異なりますので,ご注意願います。

 なお,許可を受けた場合は定められた金額の使用料をお支払い願います。ただし,総トン数500トン未満の船舶については,無料です。また,一定の場合は減免となる場合があります。

商船(客船・貨物船等)の場合

  1. 電話等で,バース(岸壁)の空き状況を確認して下さい。(1ヶ月前から予約できます。)
  2. 気仙沼土木事務所に備え付けているバース(岸壁)使用予約簿に,「使用日」,「使用時間」及び「使用者名」を記載して下さい。(電話予約可能)(毎週月曜日にその日から1ヶ月先の1週間分の予約表を開放します。)
  3. バース(岸壁)予約後に,「係留施設使用許可申請書」を気仙沼土木事務所へ提出して下さい。
    ※係留施設使用許可申請書のダウンロード係留施設使用許可申請書 [Wordファイル/51KB]
  4. 申請書受理後,審査し許可等を行います。
  5. 許可後に,入出港届 [Excelファイル/34KB]を提出して下さい。
    ※  4R・4Lバースについては,気仙沼港(商港)のバース(岸壁)等の有効利用のため,試験的に「気仙沼港利活用連絡会」で利用時間等の業者間調整を行っていますので,御理解と御協力をお願いします。

気仙沼港朝日ふ頭の岸壁及び荷捌地の使用調整に係る試験運用について[PDFファイル/120KB]

漁船の場合

 気仙沼港の利用は商船(客船・貨物船等)が優先ですが,漁船の係留を希望する場合は,ご相談ください。


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