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地方公共団体による公的個人認証サービスについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月29日更新

地方公共団体による公的個人認証サービス(平成28年1月から)

市区町村窓口情報及び住基カード対応ICカードR/W一覧並びにマイナンバーカード対応ICカードR/W一覧はこちらから

お知らせ

 公的個人認証サービスの電子証明書に係る発行等の業務は,制度改正により,平成28年1月からは地方公共団体情報システム機構(以下「JーLIS」という。)の業務となりました。また,電子証明書の格納媒体についても,従来の住民基本台帳カードからマイナンバーカードへ変更となりました。

公的個人認証サービスとは

 自宅のパソコンなどからインターネットで行政機関への申請・届出を実現するためには,他人によるなりすまし申請や,通信途中の申請書データの改ざんを防ぐ仕組が必要となります。                                                                               公的個人認証サービスは,書面による申請の署名(自署)や押印・印鑑登録証明書に代わる仕組として,法律に基づきJ-LISと市町村が連携して申請者の本人確認に必要な電子証明書を発行するサービスです。                                                                     J-LISが発行する電子証明書は,書面による申請の際の印鑑登録証明書に相当するものです。

御利用(電子証明書の発行申請)にあたって

電子証明書の発行手続

  • お住まい(住民登録をしている)の市町村役場で電子証明書の発行手続を行います。
  • 仙台市の場合は,お住まい(住民登録をしている)の区役所になります。

     ※詳細については,各市町村窓口にお問い合わせ願います。

「公的個人認証サービスにおける自己署名証明書」に関する情報

 平成27年12月22日までに発行した電子証明書(住民基本台帳カード格納)のフィンガープリントについては,こちらで御確認ください。

  •  ハッシュ関数MD5の脆弱性が懸念されることから,MD5により算出したフィンガープリントの使用を停止します。
    つきましては,宮城県認証局及び公的個人認証サービスブリッジ認証局の自己署名証明書のフィンガープリントは,
    ハッシュ関数sha1により算出した下記のものとなります。
  • 宮城県認証局の自己署名証明書(宮城県知事の自己署名証明書)のフィンガープリント
    (sha1):35C4 C9ED D1BF 6D48 0FDB 00C6 CEA0 3E3C C67A 13BE   
    (上記「0」は数字のゼロです。)          
  • 公的個人認証サービスブリッジ認証局の自己署名証明書のフィンガープリント
    (sha1):A429 5366 6445 2F34 52B4 EEDA AF3C 4248 C963 C02D
    (上記「0」は数字のゼロです。)
    注:sha1はハッシュ関数。ハッシュ関数により算出したフィンガープリントは,40桁の16進数であり,「0」~「9」及び「A」~「F」の文字の組合せで示されます。ただし,フィンガープリントを表示するソフトウェアの種類又はバージョンにより,大文字又は小文字の相違,「:」又はスペースの付加等表示方法が異なることがあります。

フィンガープリントに関する情報は,公的個人認証サービスポータルサイトにも掲載されています。

関連リンク(外部サイトを別ウインドウで開きます)

<制度解説等>

<電子申請・届出等が可能となる手続き>


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