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ふるさと納税/よくあるご質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月26日更新

ふるさと納税一般について

寄附した分が全額税金から控除になりますか。

 税金の控除対象は,寄附金から2,000円を引いた額になります(2,000円以下の場合は,税金の控除はございません。)。 

どのくらい寄附していいかわかりません。

 御寄附はいくらでもかまいませんが,個人住民税(所得割)のおおむね2割までの寄附金であれば,自己負担額2,000円を除いた額の全額が税額から控除されます。
総務省が2,000円を除く全額が控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安を掲載しています[PDFファイル/113KB]ので参考にしてください。 
寄附額の目安,税の控除額は,年収,家族構成,住民税額,寄附額等によって変わります。
詳しい住民税額は,お住まいの市区役所,町村役場にお問い合わせください。 

寄附したお金は何に使われますか?

 寄附金は,原則として2分の1を「東日本大震災復興基金」に積み立て被災者・被災企業等の支援に充てるほか,残る2分の1を「地域整備推進基金」に積み立て
県自らが行う復旧・復興事業に充当することとしています。 
 具体的な活用状況については,宮城県総務部財政課のページをご覧ください。

税務署に確定申告をしましたが,市町村にも申告する必要はありますか。

 税務署に確定申告をしますと,税務署からお住まいの市区町村に連絡がいきますので,あらためて市区町村に申告する必要はありません。

ふるさと納税ワンストップ特例を受けたいのですが,どうすればよいですか。

 ふるさと納税ワンストップ特例とは,確定申告を行わない給与所得者等について,寄附申込み時に寄附者本人からの要請を受けて,市区町村(個人住民税課税市区町村)に対する寄附金控除申請を,宮城県庁「ふるさと宮城寄附金」事務局が寄附者本人に代わって行う特例制度です。
 ワンストップ特例を希望する場合は,寄附申込書(寄附申込み専用フォーム)にてお知らせください。入金確認後,専用の用紙をお送りしますので,必要事項を記入し宮城県庁「ふるさと宮城寄附金」事務局へ返送していただければ手続き終了です。
 宮城県庁「ふるさと宮城寄附金」事務局から寄附金控除申請を受けた個人住民税課税市区町村は,翌年度の個人住民税において,所得税控除分相当額を含めて控除します(控除額は,確定申告を行い所得税と個人住民税から控除を受けた場合の控除額の合計と同じになります)。

 → ふるさと納税ワンストップ特例について詳しくはこちらをご覧ください。

 寄附金を支払う納付書に,納入期限が記載してあります。この期限より遅れて支払うと,延滞金は発生しますか。

 税金ではありませんので,納入期限後に納入されても延滞金は発生しません。システム上,納付書には,納付書発行日の15日程度先の日付が,納入期限として記載されますので御了承ください。
 可能な限り,納入期限以内に最寄の金融機関でお支払いいただくようお願いします。

現金で渡したいのですが,どうすればよいですか。

 宮城県庁「ふるさと宮城寄附金」推進事務局(Tel:022-211-2323)までお問い合わせください。

金融機関でもらった寄附金の領収書を無くしてしまいましたが,どうすればよいですか。 

 領収書の再発行はできかねるので,確定申告まで大切に保存してください。無くした場合には,領収書に代わる領収証明書を発行しますので,宮城県庁「ふるさと宮城寄附金」推進事務局(Tel:022-211-2323)までお問い合わせください。

領収書に記載される領収日はいつになりますか。

・ 専用口座(七十七銀行・ゆうちょ銀行)への振込

 口座振込をした日になります。
 ただし,ネットバンキングにおける営業時間外での振込の場合は翌営業日になります。

・ 納付書による納付

 金融機関で納付した日になります。

・ YAHOO!公金支払いによるクレジットカード支払 

 インターネットを通じて支払手続きを済ませた日になります。

 

特産品の贈呈について

累計の寄附額が3万円を超えた場合,特産品はもらえますか。

 1回の御寄附が3万円以上の場合に特産品を贈呈しています。
複数回御寄附をいただき,累計で3万円以上になった場合は特産品を贈呈しておりませんのでご了承ください。

特産品贈呈に,年1回限りなどの回数制限はありますか。

 回数制限はありません。3万円以上の御寄附をいただきましたら,その都度,特産品を贈呈いたします。

宮城県出身ですが,今は他県に住んでいます。3万円以上寄附したら特産品はもらえますか。

 現住所で判断しますので,特産品を贈呈いたします。ふるさとの味や品をご堪能いただき,近所の方に「宮城県」をPRしていただければ幸いです。

現在宮城県内に住んでいますが,宮城県に寄附することはできますか。他県出身ですが,宮城県内に住んでいるので,特産品はもらえませんか。 

 宮城県内在住の方でも,自らの意志により宮城県に寄附していただくことはできます。
ただし,特産品贈呈については,県外にお住まいの寄附者に限定させていただいておりますので,他県出身の方でも,現在宮城県内にお住まいの方については,特産品贈呈の対象になりません。
これは,宮城県内にお住まいの方が宮城県に寄附していただいた場合には,お住まいの県内市町村の税収が減少してしまうことから,宮城県としては県内にお住まいの方の寄附を積極的にはお勧めしていないためです。

3万円以上寄附しますが,特産品は不要です。

 「寄附申込みフォーム」にも「寄附申込書」にも,特産品不要の欄を設けていますので,その欄にチェックをしてください。

「宮城県災害復興寄附金」との違いは何ですか。

 以下のとおりです。

災害復興寄附金との違いの表
 宮城県災害復興寄附金ふるさと宮城寄附金(ふるさと納税)
担当課宮城県総務部消防課宮城県総務部税務課
目的県内の災害復旧及び復興事業の財源となるもの生まれ育ったふるさとや関わりが深い地域を応援するため,税の移転を意図したもの
控除制度寄附金のうち2,000円を超える部分について,所得税・個人住民税から一定の上限まで全額控除(ふるさと納税ワンストップ特例を利用するか,寄附をした翌年に確定申告が必要です。)
積立先東日本大震災復興基金と地域整備推進基金にそれぞれ2分の1ずつ

同左  ※本来は一般財源で使途限定なし

使途

・地方公共団体以外が行う復旧・復興事業への新規補助など
・公共施設等の整備や地域振興に資する施策の推進経費など

特産品贈呈なし

あり

 大震災を受け,現在はそれぞれの寄附金の積立先や使途が同じになっています。

 → 宮城県災害復興寄附金(担当:消防課)についてはこちら

 

「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」との違いは何ですか。

 「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」は,自治体が国から「地域再生計画」の認定を受け取り組む地方創生事業に対して行われる寄附が対象となります。詳しくは,こちらをご覧ください。

 

特産品の詳細を知りたい場合は,どこに問い合わせればよいですか。

 お贈りする特産品は,公益社団法人宮城県物産振興協会で作成・販売しているギフトカタログ「味や技(みやぎ)の旨いもの」に掲載されている商品です。特産品の詳細については,公益社団法人宮城県物産振興協会のホームページをご覧いただくか,Tel:022-263-5050までお問い合わせください。


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