掲載日:2026年5月15日

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令和8年社会生活基本調査

令和8年社会生活基本調査について

ポスター

調査の目的

社会生活基本調査は、人々の生活時間の使い方や自由時間の活動状況を調査し、国民の社会生活の実態を明らかにする目的で、統計法により1976年(昭和51年)に開始されて以来5年ごとに実施され、今回の調査で11回目となり、50年の節目を迎える国の「基幹統計調査」(特に重要な統計調査)です。

調査の対象

令和8年社会生活基本調査は、全国から無作為によって選ばれた約9万5千世帯の10歳以上の世帯員約19万4千人が対象となり、宮城県内では以下の28市町村で実施します。

仙台市、石巻市、塩竈市、気仙沼市、白石市、名取市、角田市、多賀城市、岩沼市、登米市、栗原市、東松島市、大崎市、富谷市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、丸森町、亘理町、松島町、利府町、大和町、大衡村、加美町、美里町、南三陸町

調査の内容

10月20日を基準として、個人や世帯に関する状況、過去1年間の自由時間における活動を調査します。

主な調査事項

世帯や世帯員に関すること(男女の別、出生の年月、ふだんの就業状況など)

過去1年間の自由時間における活動(スポーツ、ボランティア活動など)

1日の生活時間配分など

調査の方法

調査方法は、まず国が選定した調査対象地域(調査区)の全ての世帯を県が任命した調査員が訪問した上で、その調査対象地域の世帯の中から無作為で選ばれた調査対象世帯の方に調査票を配布し、インターネットや紙の調査票で回答をいただくものです。世帯の方からの回答は統計法によって厳重に保護されています。

調査結果の活用

調査の結果は、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、男女共同参画社会の形成など、より良い暮らしと社会のために、国や地方公共団体の施策に幅広く活用されています。

 

 

調査の概要については、下記の資料もご覧ください

令和8年社会生活基本調査リーフレット(PDF:6,255KB)(別ウィンドウで開きます)

令和8年社会生活基本調査のはなし(PDF:7,953KB)(別ウィンドウで開きます)

 

総務省統計局の令和8年社会生活基本調査のページはこちら

「令和8年社会生活基本調査」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

 

令和8年社会生活基本調査の統計調査員を募集しています

統計調査員を募集します

実施目的

国の重要な統計調査です

「社会生活基本調査」は国民の社会生活の実態を明らかにするため

総務省統計局が5年に一度実施する重要な統計調査です

調査員の仕事

業務期間は令和8年8月から11月の予定です

担当区域の世帯を訪問し、調査票を配布・回収していただきます

調査員専用コールセンターによるサポートもあり、未経験の方も安心して働けます

募集資格

原則20歳以上の方です

学生・主婦・ご高齢の方など幅広い方に調査員の仕事をしていただいています

 

 

詳しくは調査員募集リーフレット(PDF:888KB)(別ウィンドウで開きます)のほか

下記連絡先までお問い合わせください

 

お問い合わせ先

統計課人口生活班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2455

ファックス番号:022-211-2498

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