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掲載日:2022年5月9日

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県産牛の放射性物質検査の結果について(R2年4月から)

令和2年3月23日付けで原子力災害対策本部が定める「検査計画,出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方(ガイドライン)」が見直されました。このことから,宮城県で定める「出荷・検査方針」を改正し,令和2年3月27日付けで「全頭検査終了後の出荷・検査方針」として施行しました。

これにより,令和2年3月31日で全頭の牛肉の放射性物質検査を終了し,令和2年4月1日から県内と畜場でのモニタリング検査(抽出検査)に移行しました。

今後も,適切な飼養管理とモニタリング検査により,牛肉の安全性を確保します。

1.モニタリング検査結果

令和4年度モニタリング検査結果

検査月 R3年度合計 4月 R4年度合計

検査頭数

5,157 481 481

基準値超過頭数

0 0 0

 

  • モニタリング検査は県内のと畜場で実施。
  • 牛肉の放射性物質の食品衛生法に基づく基準値は100Bq/kg。

2.その他

お問い合わせ先

畜産課生産振興班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 県庁11階

電話番号:022-211-2853

ファックス番号:022-211-2859

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