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令和6年9月に県は、公益社団法人宮城県トラック協会様、佐川急便株式会社様、日本郵便株式会社様及びヤマト運輸株式会社様と「『持続可能なトラック輸送及び再配達ゼロ』の推進に関する協定」を締結し、物流の維持に向けた取組を連携して実施するとともに、機運醸成に取り組むこととしました。
このページでは、協定に基づくこれまでの取組等について紹介します。
最新の取組については「持続可能なトラック輸送及び再配達ゼロ」の推進に関する特設サイトを参照してください。
「持続可能なトラック輸送及び再配達ゼロ」の推進について、県民の皆様に御協力をお願いするために、協定を締結した各者と協力して広告付きティッシュの配布を実施しています。

仙台大学船岡キャンパスにおいて開催された「東北こども博」において、(公社)宮城県トラック協会、佐川急便(株)及び日本郵便(株)と協力して広報活動を行いました。
○(公社)宮城県トラック協会展示コーナーでの広報の様子

○佐川急便展示コーナーでの広報の様子
○日本郵便展示コーナーでの広報の様子

イオンタウン仙台泉大沢において開催された「ネコサポマルシェ」において、ヤマト運輸(株)と協力して広報活動を行いました。

ブラックフライデーや年末商戦を控えた11月20日(水曜日)、仙台駅2階東西自由通路等において、再配達ゼロの街頭PRを行いました。



人・モノの移動が活発となる引越シーズンを前に、県民の皆様に、改めて、物流に関心を寄せていただくとともに、身近でできる取組への御協力をお願いするために、物流関係者の様々な取組を紹介するパネル展を開催いたしました。

宅配事業者各社さまによる再配達の縮減や物流への負荷を低減するための取組を紹介しました。
これらの取組は、本ページ上部に記載している各社のリンクからも確認できますので御参照ください。

国及びトラック協会による標準的な運賃の推進や労働環境改善に向けた各種事業について紹介しました。
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