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宮城県福祉サービス第三者評価事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月13日更新

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[新着情報]

福祉サービス第三者評価とは

社会福祉法第78条第1項において,「社会福祉事業の経営者は,自らその提供する福祉サービスの質を評価するなどして,常に良質なサービスを提供するよう努めなければならない」と規定されています。

国は,これを行うための具体的な制度として,「福祉サービス第三者評価事業」を制度化しました。

「福祉サービス第三者評価」は,福祉施設・事業所でのよりよい福祉サービス実現に向けて,公正・中立な第三者評価機関が専門的・客観的な立場から評価を行う仕組みです。

パンフレット

宮城県では,福祉サービス第三者評価制度について知っていただくため,パンフレットを作成しました。

福祉サービスの利用者の方に,福祉サービス第三者評価制度の概要について知っていただくため,利用者向けリーフレットを作成しました。

福祉サービス第三者評価の全国的な推進組織である「社会福祉法人 全国社会福祉協議会」では,事業所を対象としたパンフレットを作成しています。

他の公表制度,評価制度について

福祉サービス第三者評価の他にも,公表制度や評価制度があり,県内の社会福祉施設等に関する各種情報を提供しています。

他の公表制度,評価制度についてはこちら(社会福祉施設等に関するサービス情報・評価結果の公表)

福祉サービスを利用されている方,利用を検討されている方へ

第三者評価を受けた事業所は,サービスの質の向上に努力しています

福祉サービス第三者評価の目的の一つは,事業者のサービスの質の向上を図ることですが,義務付けられた制度ではなく,任意で受けるものです。
第三者評価を受けた事業所は,サービスの質の向上に真剣に取り組み,努力している事業所と言えます。

福祉サービス第三者評価を受けるメリット

組織内の効果

  • 福祉サービスの質に関わる改善点や成果が明らかになります。
  • 改善すべき点が明らかになるため,サービスの質の向上に向けて具体的な目標設定が可能となります。
  • 第三者評価を受ける過程を通じて,職員の自覚や改善意欲の醸成,課題の共有が促進されます。

対外的な効果

  • 福祉サービスの質の向上・改善に取り組んでいることを利用者や家族,地域に発信でき,信頼の獲得と向上が図られます。
  • 評価結果を広く社会に発信することで,事業運営の透明性が図られ,福祉施設・事業所の理念・基本方針やサービス・支援の内容,特徴をアピールすることができます。

宮城県における福祉サービス第三者評価のしくみ

宮城県の認証を受けた第三者評価機関が,各事業所から申込みを受けて契約を結び,県が策定した評価基準に基づいて評価を行います。

福祉サービス第三者評価のしくみ

福祉サービス第三者評価の対象サービスと評価基準

宮城県では,国の指針及び各評価基準ガイドラインを基に,評価基準の策定・改正を行っています。

現在,評価基準が策定されている分野は,次のとおりです。

  1. 保育所
  2. 障害者・児福祉サービス
  3. 高齢者福祉サービス

なお,社会的養護関係施設(児童養護施設,乳児院,児童心理治療施設,児童自立支援施設,母子生活支援施設)については,平成24年度から,3年に1回以上の第三者評価の受審が義務づけられており,全国共通の認証を受けた第三者評価機関が,全国共通の評価基準に基づき評価を行っています。
社会的養護関係施設の第三者評価の状況は,社会福祉法人全国社会福祉協議会のウェブサイトをご覧ください。

宮城県福祉サービス第三者評価に係る数値目標

本県の福祉サービス第三者評価事業の一層の推進を図るため,平成31年度からの3年間について,受審率の数値目標を設定しました。

 

 

 


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