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食品等の検査の状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月28日更新

収去検査

 平成30年度食品衛生監視指導計画に基づき、過去の違反状況、食品の特性を考慮し、3,204件の収去検査を実施しました。その結果、9検体の違反を発見し、市場からの迅速な排除等、必要な措置を実施しました。

  1. 細菌検査
    成分規格、食中毒菌等の細菌検査を検体数1,372件で実施しました。その結果、4検体の違反を発見しました。
  2. 理化学検査
    保存料、甘味料、着色料等の添加物、残留農薬等の理化学検査を検体数2,169件で実施しました。その結果、5検体の違反を発見しました。
  3. その他
    理化学検査の違反検体は全て食品表示違反でした。

 


特殊検査

 平成30年度食品衛生監視指導計画に基づき、野菜・果物の残留農薬、食品中のアレルギー物質・添加物、かきのノロウイルス等の検査を実施しました。

    宮城県保健環境センター生活化学部へのリンク

 


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