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掲載日:2026年10月20日

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令和8年度明るい選挙啓発ポスターコンクール入選作品

明るい選挙啓発ポスターコンクールの宮城県の第二次審査会が9月30日(水曜日)に行われました。

県内から682点の応募があり小学生・中学生・高校生の作品の中からそれぞれ次の作品が入選作品に選ばれました。

入賞者一覧(PDF:70KB)

その他の作品(佳作)

小学校の部の入選作品
順位 作品 講評

第1位

多賀城市立山王小学校3年

原 玄杏さん

 

小学生1位

虹や花々を彩る鮮やかな配色と、お年寄りから赤ちゃんまで一人ひとり違う町の人々の豊かな表情が、画面いっぱいに広がっています。みんなの一票が温かく幸せな町をつくるという願いが、生き生きと伝わる作品です。

 

 

 

 

 

第2位

仙台市立大野田小学校4年

宮田 あすかさん

小学生2位

鍵盤で奏でた心地よいメロディーが、五線譜の道となって「みらいのまち」へ続きます。音符とともに踊る投票用紙は、一票一票がまちをつくる音色のようです。細部まで丁寧に描き込まれた街並みも見事な作品です。

第3位

栗原市立若柳小学校1年

小野寺 朔也さん

小学生3位

シャボン玉で一文字ずつ囲んだ「せんきょにいこう」が、オレンジ色の画面に軽やかに浮かびます。投票箱から広がる虹と「しあわせ」「へいわ」の言葉から、投票が平和な社会につながるという思いが感じられる作品です。

第3位

岩沼市立岩沼西小学校6年

菅原 英加さん

 

小学生3位2 一票を投じる手元から、キラキラと輝く虹の道が延び、その先には光に包まれた町が広がります。色を丁寧に重ねた水彩表現は、さすが6年生です。一票に込められた、未来を切り拓く希望と可能性が伝わる作品です。

 

中学校の部の入選作品
順位 作品 講評

第1位

多賀城市立第二中学校2年

佐藤 明穂さん

中学生1位

星々がきらめく宇宙に、地球に見立てたような円い町が浮かびます。二つの手が投じる一票から、日本の平和が世界の平和へとつながり、「未来のキャンバス」を彩っていくという願いが感じられる作品です。

第2位

利府町立しらかし台中学校1年

佐々木 春音さん

中学生2位

光の線が放たれる投票箱の中には、豊かで幸せな暮らしが詰まっているようです。一票を投じることが、そうした日々を自らつくることにつながる。「未来をつくる あなたの権利」の意味が、実感をもって伝わる作品です。

第3位

塩竈市立第二中学校1年

東 杏珠さん

 

中学生3位  

笑顔を描き込んだ「若」の字や、上向きの矢印を添えた「上げていこう」など、文字の工夫が光ります。黄色と赤の鮮やかな配色が画面全体に明るい勢いを生み、若者の投票を楽しく後押しするような作品です。

第3位

富谷市立東向陽台中学校2年

向山 優正さん

中学生3位中学生2 投票用紙で折った紙飛行機は、一票に思いを託して未来へ送り出す姿のようです。周りを飛ぶたくさんの紙飛行機が「私たち」の一票を表すようで、緑の道の先の投票箱へ、みんなの思いが集まっていくように感じられる作品です。

 

高等学校の部の入選作品

順位 作品 講評

第1位

宮城県宮城野高等学校2年

本間 梨央奈さん

高校生1位 ピクセル画のように敢えて粗く描かれた少女の姿は、剥がれ落ちたかけらが投票用紙となって舞い散っていくようです。思いが一票に姿を変え、社会へ届いていく。そんな「声を届けろ」の意志を強く感じさせる作品です。

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

選挙管理委員会事務局(市町村課内) 

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

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