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各浄化センターの紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月13日更新

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仙塩流域下水道(せんえんりゅういきげすいどう)

仙塩浄化センター

仙塩浄化センターの処理場の写真

阿武隈川下流流域下水道(あぶくまがわかりゅうりゅういきげすいどう)

県南浄化センター

県南浄化センター処理場の写真

鳴瀬川流域下水道(なるせがわりゅういきげすいどう)

鹿島台浄化センター

鹿島台浄化センター処理場の写真

吉田川流域下水道(よしだがわりゅういきげすいどう)

大和浄化センター

大和浄化センター処理場の写真

仙塩浄化センター(仙塩流域下水道)ページの一番上へ戻る

昭和47年度,東北地方初の流域下水道として着手した当流域は,松島湾・七北田川等の公共用水域の水質保全を緊急の課題として整備を促進しており,昭和53年に一部供用を開始して以来,現在3市2町の汚水の処理を行っています。
平成7年度には,増加する汚泥を効率的に処理・処分する汚泥焼却施設に着手し,平成9年度に完成しました。また,平成16年度には,水処理4系列の工事も終わり稼働を開始しました。平成17年度から濃縮機の改築,平成18年度からは2号配電電気設備工事がはじまり,省エネルギー対策にも貢献しています。

平成23年3月の東日本大震災により,甚大な被害を受けましたが,復旧作業を日々の下水処理を行いながら段階的に進め,平成24年3月には水処理施設の一部で活性汚泥処理を開始し,平成24年12月には汚泥焼却施設を開始,平成25年3月に完全復旧することができました。(仙塩浄化センター復旧だより

現在は,下水道施設の経年劣化,硫化水素の影響などに対する対策として,下水道施設長寿命化計画に基づき,計画的な修繕・更新を行い,施設の延命化を図っています。

仙塩浄化センター全景図 (赤線部分が敷地) 〒985-0832多賀城市大代六丁目4-1

仙塩浄化センター航空写真

仙塩浄化センター設備写真

中央監視室(施設全体の監視をしています)                                                      

中央監視室の写真

電気室遮断器(設備に異常があったとき電気を止めます)

電気室遮断機の写真

自家用発電機(停電した時に電気を送ります)

自家用発電機の写真

汚泥焼却炉(脱水した汚泥を焼却します)

汚泥を焼却する施設の写真

仙塩浄化センター処理区域

処理区域の写真

県南浄化センター(阿武隈川下流流域下水道)ページの一番上へ戻る

当流域は,県南地区の開発等に伴う人口増や産業発展に伴い阿武隈川下流流域の水質保全を図るため,阿武隈川沿の5市6町を対象として,昭和49年に着手し,昭和60年1月に一部供用を開始して以来現在までに各市町からの処理を行っています。平成13年には増加する汚泥の一部を処理するコンポスト化施設が完成し,また,平成18年度には水処理5-1/25系列も稼働を開始しました。さらに,平成21年度からは汚泥燃料化施設の運転を開始して,汚泥の効率的な処理を図ってきました。
東日本大震災により,甚大な被害を受けましたが,平成25年3月までに完全復旧を果たしました。(県南浄化センター「甦る水」再生だより

現在は,下水道施設の経年劣化,硫化水素の影響などに対する長寿命化対策を行うとともに,汚泥燃料化物による有効利用を図っています。

県南浄化センター全景図 (赤線部分が敷地)  〒989-2421岩沼市下野郷字赤江川1-3

県南浄化センター航空写真
     

県南浄化センター施設写真

管理棟

管理棟の写真

中央監視室(施設の監視を行っています)

中央監視室の写真

最終沈殿池(不純物を取り除く最後の施設です)

最終沈殿地の写真

汚泥燃料化施設(汚泥の効率的な処理を行っています)

汚泥燃料化施設の写真

県南浄化センター処理区域

県南浄化センター処理区域図

鹿島台浄化センター(鳴瀬川流域下水道)ページの一番上へ戻る

鳴瀬川は,農業用水,水道用水及び工業用水等多岐にわたって利用され親しまれてきましたが,近年,都市化に伴なう人口増加,事業所の立地などによる排出水により,公共用水域の水質悪化が危惧されてきました。
この対策として昭和56年度に全国初の第2種流域下水道事業として,志田郡の3町を対象に事業着手し,さらに平成元年度より遠田郡小牛田町を組み入れ,整備促進を図ってきました。 平成4年4月には大崎市(旧三本木町,旧松山町及び旧鹿島台町)の一部が供用を開始し,美里町(旧小牛田町)についても平成6年10月に一部供用開始となり,現在一市一町の汚水の処理を行っています。
平成15年4月には,汚泥の増加に対応するため,固定式脱水機が稼動しました。

鹿島台浄化センター全景図 (赤線部分が敷地) 〒989-4102大崎市鹿島台木間塚字新三ツ屋160

鹿島台浄化センター航空写真

鹿島台浄化センター施設写真

管理棟

管理棟の写真

中央監視室(施設の監視を行っています)

中央監視室の写真

オキシデーションディッチ(楕円形の池に汚水を入れ,ぐるぐる攪拌しきれいにします)

水処理施設の写真

最終沈澱池(汚泥ときれいになった水を分離します)

最終沈殿地の写真

鹿島台浄化センター処理区域

鹿島台浄化センター処理区域図

大和浄化センター(吉田川流域下水道)ページの一番上へ戻る

吉田川流域は県の中央部に位置し,仙台市を中心とする広域都市圏の拡大とともに,都市化が急速に進んでいるところであり,工業団地や住宅団地の開発,土地区画整理事業等により人口の増加が目ざましい地域です。
このような都市化の進展により,河川の汚濁負荷が増加して生活環境の悪化が危惧され,昭和63年に黒川郡3町1村を対象として下水道の整備促進を図ってきました。 平成4年4月には大和町,大衡村,同年6月には富谷町の一部,平成6年7月には大郷町の一部の供用を開始し,現在全町村の汚水の処理を行っています。
さらに平成12年には,仙台北部工業団地(奥田地区)の汚水を受け入れるため,北部第2幹線を完了しています。
現在,流域内工業団地への企業進出に伴う計画汚水量の増量に対して,水処理施設第4系列の増設工事を行っています。

大和浄化センター全景図(赤線部分が敷地)  〒981-3481黒川郡大和町鶴巣下草字作内田93

大和浄化センター全景図
 

大和浄化センター施設写真

大和浄化センター管理棟

管理棟に写真

中央監視制御装置(場内の汚水の監視・機械の制御を行います)

中央制御監視室

送風機(汚水に空気を送り込み、汚水をきれいにする微生物の活発にします)

送風機

汚水ポンプ(汚水を水処理の池にくみ上げます)

汚水ポンプ

大和浄化センター処理区域

管理棟の写真

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