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行政評価の仕組み(評価の構成・種類等)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

3 評価の構成・種類等

  1. PDCAマネジメントシステムにおける行政評価の位置づけ

 政策,施策,事業の立案を行い,施策を展開,事業を実施した後にその実績について,あるいは事業を実施する前(ある いは実施中)に,その計画について,「必要であるか」,「有効であるか」,「効率的であるか」等の観点から評価し,その結果を,企画立案,実施(継続)可否判断等に反映させます。

PDCAマネジメントシステムにおける評価の位置づけ

  1. 評価の構成

 本県の評価制度は,評価対象(政策,施策,事業),評価時点(事前,事中,事後)に応じ,「政策評価」「施策評価」「大規模事業評価」「公共事業再評価」「事業箇所評価」の5つの個別評価から成ります。

評価の構成
名称主たる目的対象第三者
評価
導入年度

政策評価

政策の成果の評価,課題等の検証

「宮城の将来ビジョン」,「宮城県震災復興計画」及び「宮城の将来ビジョン・震災復興・地方創生実施計画」で定めた政策及び同政策を構成する施策

H12導入(試行)

H13本格実施

施策評価

施策の成果の評価,課題等の検証

「宮城の将来ビジョン」,「宮城県震災復興計画」及び「宮城の将来ビジョン・震災復興・地方創生実施計画」で定めた施策及び同施策を構成する事業

H12導入(試行)

H13本格実施

大規模事業評価

大規模事業の事業推進の妥当性の判定

事業費30億円以上の施設整備事業(老朽化に伴う改築事業等であって一定の要件を満たすものを除く。)

事業費100億円以上の公共事業

H11導入

公共事業再評価

実施中の公共事業の継続の妥当性の判定

着手から一定期間を経過した公共事業

H10導入

事業箇所評価

事業実施箇所の優先順位,選定の透明性の確保

向こう3年間に実施予定の公共事業

H11導入(試行)

H12本格実施

評価の構成

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