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| 記者発表資料 |
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| 令和8年10月21日 精神保健福祉センター 精神保健推進室 担当:小原、佐々木、菅原 電話:0229-23-0021 |
令和8年7月13日に記者発表を行いました、宮城県精神保健福祉センター(以下、「センター」という。)において交付が遅延していた精神障害者保健福祉手帳(以下、「手帳」という。)及び自立支援医療受給者証(以下、「受給者証」という。)については、令和8年9月30日で交付が完了しましたのでお知らせいたします。
関係者の皆様に、多大な御迷惑をおかけしておりますことについて、あらためて、深くお詫び申し上げるとともに、引き続き、再発防止に取り組み、適正な事務処理に努めてまいります。
(1)前回記者発表を行いました、令和7年4月から令和8年4月までに市町村から進達があったもののほか、追加で市町村に照会を行った令和6年度分も含めて、令和8年9月30日に交付が完了しました。最終的な交付遅延及び申請書等の所在不明等の状況は以下のとおりです。
(※)市町村内訳は別紙のとおり。
(※)カッコ内は前回発表時との比較
ア 交付遅延:289件(7件増、7件減)
イ 申請書等の所在不明:132件(15件増)
ウ 該当者実人数:233人(1人減)
(2)一方で、これまでは、令和6年度及び令和7年度の交付遅延による未交付を調査対象としてきましたが、令和7年度に交付済のものについて、交付遅延により不都合が生じた事案があることが判明したことなどもあり、現在、令和6年度から令和8年度までに市町村から進達があった全件についての調査・確認を実施しています。
(1)本件については、警察にも相談していますが、現時点においてお知らせできる段階には至っておりません。
(2)該当者には、令和8年9月24日付けでお詫びと状況説明の文書を発出しています。
(3)申請書等の所在不明に伴う個人情報の漏えいについて、県としては、以下のとおり、その可能性は低いものと考えております。
(1)手帳及び受給者証の交付遅延に伴う不都合については、10月14日現在で、55人から91件の申出がありました。主なものは、税制上の優遇措置や公共施設の入場料減免、バス・地下鉄運賃の割引サービスが受けられなかった、医療費を3割負担で支払ったなどであり、現在、県で詳細な聴き取りを行うとともに、それを踏まえた対応を検討中です。
(2)令和8年9月24日付けで、該当者に確認シートを送付し、再度、確認を行っているほか、令和8年8月28日付けで、医療機関及び薬局等に文書を発出し、受給者証の交付遅延により3割の医療費を支払った患者さんがいるなど、気づいたことがあればご連絡をいただくようお願いしています。
令和6年度から令和8年度までの全件調査等が完了した段階など、状況に応じて、お知らせいたします。
公表内容につきましては、以下資料をご覧ください。
記者発表資料(別紙:交付遅延及び申請書等の所在不明等の状況について)(PDF:190KB)
※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
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