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ホットニュース2020

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月8日更新

ホットニュース2020

仙台高等技術専門校からお知らせしたい出来事,最新のニュース,授業の様子などをお届けします。

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各科のホットニュース
機械エンジニア科電子制御システム科自動車整備科電気科設備工事科建築製図科

7/2 実技「機械工作実習」

6/26 実技「工作基本実習」

5/20  訓練再開

6/12 実技訓練レポート(その1)

 

6/5 机上での単位作業

6/17 作業板での作業(墨出し作業)

6/22 VVFケーブル工事その1

6/25 研削といし特別教育(実技)

4/30 贈呈式

6/5 ガス溶接技能講習

6/9 板金加工 

6/23 基本実習 「ねじ切り作業」 

7/1 学科「液化石油ガス設備士講習」 

7/7 学科「給排水設備」

6/8 これからの実習

6/16 手書きの作品

塗装施工科広告看板科造園科左官科行事関係その他

5/26 実技「塗装基本実習」

6/24 実技「直線引き・隅入れ」

5/20 学科「造形」

5/22 実技「色彩構成基本実習」

5/25 実技「器工具使用法」

6/30 実技「展示および装飾実習」

6/30 学科「施工法」

6/30 実技「広告物製作実習」

 

 

 

6/1 ヒマラヤスギの剪定

6/9 訓練開始

4/9 入学式

6/2 訓練の様子

6/10 防災訓練

7月 

 

令和2年7月7日(火曜日) 【設備工事科】 学科「給排水設備」

 設備工事科では,生活や産業活動に不可欠である上下水道について「給排水設備」を専攻学科として学んでいます。

学科の授業では,今年4月にトーエイライニング(株)様から寄贈いただいたプロジェクターを活用し,DVDやPowerPointなど

を使いながら,わかりやすい授業をしています。

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令和2年7月2日(木曜日) 【機械エンジニア科】 2年生:「機械工作実習」

 機械エンジニア科では、普通旋盤、フライス盤、数値制御旋盤を使用し、技能検定2級レベルの技能を習得するため、実技

課題の製作を行っています。今年度は、新型コロナウイルスの影響により、前期技能検定が中止となりましたが、就職先企業

で求められる高い技能を身に付けるために、工作機械の操作方法から切削工具の選定、製品の加工手順等を学びます。

 実技課題の完成に要するまでの加工時間は、3時間(普通旋盤、フライス盤)、5.5時間(数値制御旋盤)です。

      旋盤01    旋盤02

      フライス01    フライス02

      NC旋盤01    NC旋盤02

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令和2年7月1日(水曜日) 【設備工事科】 学科「液化石油ガス設備士講習」

 設備工事科では,多くの資格が取得出来ますが,「液化石油ガス設備士」もその一つです。

この資格は,プロパンガスの工事を行える専門性の高い資格です。ガス関連の仕事を希望する訓練生には,非常に有利と

なります。訓練生達は,資格取得の為に日々熱心に受講しています。解らない所があれば訓練生同士で教え合って,克服

していきます。
 

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6月 

令和2年6月30日(火曜日) 【広告看板科】 実技「広告物製作実習」

看板の表示面の加工は、マーキングフィルム(一般的にはカッティングシートと呼ばれています)が主流になっています。

広告看板科の実技訓練の中心は、このシート加工といえるかも知れません。

はじめてのシート貼り作業です。スキージというシート貼り用のヘラ道具を使い、平面にシートを貼る訓練を行いました。

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令和2年6月30日(火曜日) 【広告看板科】 学科「施工法」

看板を取付ける際には、さまざまな道具を使い分けながら適切な部材で取りつけなければなりません。

今回は、良く使用される道具の名前と安全な使用方法を学びました。まず、看板をビスで壁に取りつけるために必要なインパクトドライバやげんのうの使用方法を学び、確実に真っすぐにビスやくぎを打つ基本練習を行いました。

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令和2年6月30日(火曜日) 【広告看板科】 実技「展示及び装飾実習」

建物や店舗の窓面に貼っている文字やイラストの広告(ウィンドウサイン)も看板屋の仕事です。

看板科実習場の正面玄関を新しい広告面にするために、貼っていたシート文字のはく離(はがす)作業を行いました。

カッターやスクレーパーを使用し、安全に作業をすることができました。

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      mado03    mado04

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令和2年6月26日(金曜日) 【電子制御システム科】 1年生:工作基本実習

 電子回路の組み立てには,はんだ付けの技術が必要です。はんだ付けは初めてという学生も多く,最初は工具の名称や正しい使い方など基礎的なことから訓練します。

 電子回路を構成する部品は多種多様で,はんだ付けの方法も異なるので練習を重ね技術を身につけます。

「3級技能検定試験 電子機器組立て」に合格すること目標とし課題に取り組んでいます。

 

      使用する工具の写真    はんだ付けの写真      

      はんだ付けの実習風景    技能検定3級課題の写真

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令和2年6月25日(木曜日)安全衛生特別教育(自由研削といしの取り替え等の業務)実技講習

 自由研削盤に用いられる研削といしの交換については,その危険性が高いことから特別教育を実施する必要があります。

 電気科では,実習でよく使用する高速切断機や手持式グラインダのといしを交換する講習を行いました。学生個人ごとにといしを交換し試運転を行った後,実際に鉄板の研削や鋼材の切断を行いました。
 最初は音や火花に驚いていた学生ですが,慣れるにつれて自信を持って切断,研削を行えるようになりました。

 とにもかくにも安全第一でお願いします。

鋼材の切断写真1 研削写真2 研削写真3

研削写真4 研削写真5 研削写真6

 

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令和2年6月24日(水曜日) 【塗装施工科】 直線引き・隅入れ作業

 刷毛の基本訓練として直線引きと隅入れ作業を行いました。鉛筆の線を残しながら真っ直ぐに塗り込む作業と直角の部分

に毛先を入れ,はみ出さないように塗る訓練です。塗装では,”養生”といって汚れないようにテープを貼ることもありますが

必ず養生ができる訳ではありません。養生が出来ない箇所でも綺麗に刷毛一本で塗る技術が必要です。

 刷毛の運行に戸惑いもありましたが,はみ出さないように集中して作業を行っていました。 

 

      直    墨      

 

      隅    隅2

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令和2年6月23日(火曜日) 【設備工事科】 ねじ切り作業

 訓練がスタートして,一ヶ月が過ぎて本格的な配管作業が始まりました。今回は,鋼管の「ねじ切り」作業を紹介します。

金切のこで鋼管を切断してバリを除去します。次にベビーリード(手動ねじ切り器)を使って「ねじ」を作っていきます。ねじの

精度は,手動で調整する必要があり,簡単には正確な「ねじ」を作ることは出来ません。繰り返し練習することで「ねじ切り」

の技能を習得していきます。

 換気や隣の人との間隔などに気をつけながらの訓練となります。これからも十分配慮しながら実施していきます。

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令和2年6月22日(月曜日)【電気科】VVFケーブル工事その1

 墨出しが終わり,いよいよケーブルの張り付けです。まずはケーブルの癖を取り,真っ直ぐにのばします。次に,ステップルと呼ばれるコの字型をした釘のようなものでケーブルを固定していきます。縦方向,横方向に真っ直ぐ,また,作業板との隙間が空かないように張っていきます。どちらかというと,横方向に張る方が難しいかもしれません。

 張り付けの練習後,実際の課題へと進みました。配線図面に従いケーブルを配線し,器具を配置していきます。電線同士,電線と器具を接続して完成となります。今後は,作業の速度や見た目にも気を配りながら作業を進めてください。

 ケーブル工事の写真その1 ケーブル工事の写真その2 ケーブル工事の写真その3

 ケーブル工事写真その4 ケーブル工事写真その5 ケーブル工事写真その6

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令和2年6月17日(水曜日)【電気科】 作業板での作業(墨出し作業)

 机上での単位作業が終了し,いよいよ作業板での実習開始です。

 今年度は,新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,使用する作業板の区域をベニヤ板で二つに区分し,また,対面配置を避け,2メートル以上の距離を確保しながら学生を配置しています。

 作業板での最初の作業は「墨出し」です。機器の配置や配線ルートを決めるとても重要な作業です。
本来の墨出しは,墨壺を使用して墨汁で線を描くのですが,一回描いてしまうと消せなくなってしまいます。同じ作業板で異なる課題を何度も製作するため,チョークの粉を利用したチョークラインを使用して墨出しをしていきます。

 まずは,縦横に寸法どおり(100ミリ間隔)の線を描く練習です。水平,垂直がしっかりととれていて,寸法が合っていれば綺麗な格子状の線が描かれます。
 チョークラインの使い方,線の引き方をしっかりと身につけてください。

墨出し作業の写真その1 墨出し作業の写真その2 墨出し作業の写真その3 墨出し作業の写真その4 墨出し作業の写真その5

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令和2年6月16日(火曜日)【建築製図科】 手書きの作品

建築製図科では建築に関する基礎知識と木造建築物を主体とした手書きとCADでの設計・製図ができる技能の

習得を目指しています。

製図器械を使用した手書きの作品を紹介します。

手書きの多角形   手書きの多角形 拡大

左の画像は円形に見えますが、直線だけで描かれている多角形です。

拡大すると何本もの直線が見えます。(右の画像)

技能が上達することで,均一な線を引くことができるようになります。

 

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令和2年6月12日(金曜日) 【自動車整備科】 実技訓練レポート(その1)

 通常訓練が始まり,はや1ヶ月が過ぎました。気温も上がってきて体調管理に気を配りながら訓練に取り組んでいます。

  (1年生は密対策として2グループに分かれて2つの課題に取組んでいます) 

 

 1年生:基本計測実習

 部品の各部分を100分の1ミリメートル単位で計測する作業です。この実習はエンジンなどを分解した際,内部の部品の摩耗具合を調べることにより,その良否判定をするときに役立ちます。

基本計測実習(精密測定)
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ピストンの外径(直径)を計測しています。

「シリンダゲージ」(ボアゲージ)という測定機です。

手順を確認しながら練習します。
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シリンダゲージを使用してシリンダの内径(直径)
を計測しているところです。

「シリンダ」とはエンジン本体の円筒状の
空洞部分をいいます。

クランクシャフト(軸)の振れ・曲がり具合を計測
しているところです。

 

1年生:手仕上げ工作実習

 やすり,ドリル,タップ,ダイス等を使って金属材料に「穴開け」「平面研磨仕上げ」「ねじ立て」等の加工を施す作業です。就職後の実務作業での様々な場面で役立つ基本的な技術を身につけます。

手仕上げ工作実習
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ハンドドリルで材料に下穴をあけているところです。
 

弓のこで材料の切断をしているところです。

ヤスリがけにより平面加工をしています。
力の入れ加減が難しいです。
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ボール盤による穴あけ作業です。

ねじ立て(おねじ)作業をしています。

ねじ立て(めねじ)作業をしています。
「タップ」という工具です。

 

2年生:ドライブシャフトのオーバホールおよびAT(オートマチック・トランスミッション)の車両からの脱作業実習

  (オーバホールとは:装置・部品等を分解・点検し,調整・消耗部品を交換するなどして元の機能を回復させる作業のこと)

 前回のクラッチ,マニュアル・トランスミッションの実習に引続き, 駆動系統の実習をしています。作業の中にいろいろなノウハウが含まれており,先生の指導のもと安全作業にも配慮しながら取り組んでいます。

ドライブシャフトおよびATの実習
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車両から取外したドライブシャフトをオーバホール
して組み上がった状態。

手順や注意点を確認しながら作業します。

AT(オートマチック・トランスミッション)
を車両から降ろしています。
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ATを外したあとのエンジン側はこのようになって
います。

ATを再び車両にのせる前の点検・調整をしてい
ます。(赤い液体はATフルードです)

ドライブシャフトはATに取付けられているので
最後に取り付けます。

■今月のクイズコーナー

さて、これはなんでしょう?

(ヒント:自動車の部品です)

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正解は来月の自動車整備科・実技訓練レポート(その2)で発表します。

お楽しみに。

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令和2年6月9日(火曜日) 【左官科】 訓練開始

 令和2年度の左官科の訓練が始まりました。

 訓練は、左官用の工具の取り扱い方を習得し、日本の伝統的な壁の塗り方を中心に、コンクリート、

インターロッキングなど各種外構工事に関することも学び、修了後に即戦力として働けるよう、多様な

左官作業に必要な知識と技術を習得するもので、一日一日が勉強となります。

 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から臨時休校もありましたが、訓練開始後は、

日本の伝統的な壁の塗り方やコンクリートを使用した外構工事、測量法等の技術の習得に努め、併せて、

整理整頓や道具の後始末の方法まで学んでいます。

 

左官科の実習風景
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令和2年6月9日(火曜日) 【設備工事科】 板金加工

 亜鉛鉄板の接合方法として「はぜ組み」作業の実習を行いました。折り台と拍子木,かたな刃を使用し,亜鉛鉄板を

折り曲げ,組み合わせます。最後にたがねを使い,亜鉛鉄板同士が外れない様に溝を作れば完成です。かたな刃の使い

方に苦戦していました。

 換気や隣の人との間隔などに気をつけながらの訓練となります。これからも十分配慮しながら実施していきます。

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令和2年6月8日(月曜日)【建築製図科】  これからの実習

 建築製図科では建築に関する基礎知識と木造建築物を主体とした手書きとCADでの設計・製図ができる技能

の習得を目指しています。

 5月18日に訓練が始まって3週間が経ちました。まだ建築製図に関する基礎的な実習が続いていますが

今後の上達に大切な部分です。納得いく出来映えになるよう丁寧に取り組んでいきましょう。

 

5月から製図器械を使った実習が始まり,その後,CADを使用した実習にも取り組みます。
製図機械CAD実習
ペーパークラフト家ペーパークラフト家2
平面の図面を扱うだけでなく,イメージを形にする立体模型を製作する実習も行ないます。

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令和2年6月5日(金曜日)【電気科】 机上での単位作業

 5月18日から訓練が開始され,約3週間が経過しました。

 今年度は,新型コロナウイルス感染症対策として,実習場の作業台を約3メートル間隔で配置し訓練を行っています。

 電気科の実技訓練は,例年,4月中にペンチや電工ナイフの使用方法及び電線の接続方法,5月中に机上での単位作業,そして6月頃から作業板での作業と進んでいきます。

 今年度は,訓練開始が1か月以上遅くなったこともあり,例年のペースに早く追いつけるよう,最低限必要な部分を優先させながら実技を進めています。その結果,約3週間で基本的な回路を製作し,点灯試験までできるようになりました。

 今後は,新型コロナウイルスの感染拡大第2波に備え,オンライン授業では実施が難しい実技訓練を優先していきます。回路も複雑になってきますが,学生の皆さんしっかりとついてきてください。

 

単位作業写真その1 単位作業写真その2 単位作業写真その3

単位作業写真その4 点灯試験写真その1 点灯試験写真その2

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令和2年6月2日(火曜日) 【その他】 各科の訓練の様子

各科では,訓練内容の実情に応じた新型コロナウイルス感染防止対策を行っています。
教室の机配置

学生生昇降口消毒液設置

机の離隔距離を拡大しています。

 

学生昇降口には、アルコール消毒液を設置しています。

 

更衣室扉表示更衣室前の廊下

更衣室への入室人数を制限しています。

 

廊下に待機場所を設け,三密を

避けて入室するようにします。

電気科実習室1電気科実習室2

学生同士の離隔距離が取れるよう

学科を実習場でおこなっています。

端の学生からはスクリーンが見えにくい

ため机上にモニターを設置しています。

ガス溶接技能実習学科の様子1ガス溶接技能実習学科の様子2

ガス溶接技能講習は受講者が多い(44人)ので,当校で一番広い実習場でおこないました。

黒板をカメラで撮影,両側のプロジェクターに投影し,後方からも黒板の内容が確認できるようにしました。

 

塗装科測定室の様子設備工事科実習室

訓練内容に応じた大きさの飛沫

防止用シートを設置しました。

設備工事科では枠組みを溶接して作成しました。

フェイスシールド単体 
訓練内容によって,フェイスシールドを装着します。 

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令和2年6月1日(月曜日)【造園科】

 本日は,脚立に昇降して初めての本格的な剪定に挑戦しました。

対象樹木はヒマラヤスギになります。

 講師の指導の下,樹木の上部から下部にかけて剪定していきます。

強い枝や葉をはさみ,樹木全体に太陽光が当たるように行いました。

初めての剪定と言うこともあり,恐る恐る枝を挟む様子やまだ不慣れな脚立を用いた

作業になりましたが,怪我や事故もなく無事に作業を終えることができました。

 剪定後の樹木を見て,はさみ残しあったね?などの学生間の考察もありました。

本日の実習は有意義な剪定作業となりました。

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5月

令和2年5月26日(火曜日) 【塗装施工科】 実技「塗装基本実習」 刷毛塗り作業

 刷毛塗りは,塗装作業の中でも古くから行われてきた塗装方法です。どんな製品でも自由に塗装できる特徴を持ちますが,

技能がなければ美しく仕上げることはできません。塗装施工科の実習は,刷毛塗りの基本からスタートします。今回は,刷毛

の持ち方から,塗料の含ませ方,そして塗りつけを行いました。はじめての取扱いでまだまだ慣れませんが,自由に扱うこと

が出来るようにこれから訓練を行っていきます。

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令和2年5月25日(月曜日) 【広告看板科】 実技「器工具使用法」

 看板の文字は、マーキングフィルムというシートを貼って文字を表示します。

Illustrator(イラストレーター)というデザイン用のアプリケーションソフトを使用し、文字のレイアウトを行いました。

カッティングマシン(シートで文字等をカットする機器)の操作を学び、切り出された文字をプレートに貼って室名プレートを完成させました。

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令和2年5月22日(金曜日) 【設備工事科】 ガス溶接技能講習

 ガス溶接技能講習の学科と実技の訓練を行いました。ガス溶接装置の基本的な取扱いについて学びました。

初めての点火作業では戸惑っていましたが,徐々にスムーズに点火できる様になりました。

 換気や隣の人との間隔などに気をつけながらの訓練となります。これからも十分配慮しながら実施していきます。

 

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令和2年5月22日(金曜日) 【広告看板科】 実技「色彩構成基本実習」

 看板をイメージに合ったデザインにするには「色」が欠かせません。

まず、基本となる3色(Cシアン・Mマゼンタ・Yイエロー)から何色が作り出されるのかを、ネオカラー(水性塗料)を使い、12色相環を作りながら学びました。

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令和2年5月20日(水曜日) 【広告看板科】 学科「造形」

 看板は平面だけでなく立体であることも多いため、立体物の形状や展開図を理解していることも重要です。

「造形」の授業では、物を良く観察しデッサンを行ったり、立方体を作成しながら物の形態を捉える訓練を行いました。

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令和2年5月20日(水曜日) 【自動車整備科】 訓練再開

 いよいよ18日(月曜日)から自動車整備科の訓練が始まりました。

 1年生は4月の入学式以来,待ちに待った訓練開始です。はじめにオリエンテーションで校内での過ごし方やルールの説明を受け,施設を見てまわりました。19日からは学科訓練・実技訓練も始まり,すぐにクラスの仲間とも打ち解けていたようです。2年生はすぐに通常訓練が始まり,久しぶりの訓練に感覚が戻るのに少し時間がかかっていたようです。といいながらも午後の実技になるととてもいきいきとした表情で工具を握って作業をしていました。

 換気や隣の人との間隔などに気をつけながらの訓練となります。これからも十分配慮しながら実施していきます。

 

 

訓練開始
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1年生・オリエンテーション
教室で校内ルールなどの説明を受けています。

1年生・オリエンテーション
校内の施設を見学しながら説明を受けました。

1年生:
実習も始まりました。
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1年生:
これから実習で使用する工具類を点検しました。

2年生:
教室での学科の訓練風景。

2年生・実習
学生がそれぞれフェイスシールドを装着して
作業しています。

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2年生・実習
車体からクラッチ部分を取り外す作業を
しています。

2年生・実習
クラッチが取り付けられていた部分です。

2年生・実習
クラッチの構造をよく理解しながら分解・清掃
・組み立て作業を行う実習です。

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2年生・実習
取り外したクラッチ・ディスクの摩耗具合を
調べています。

  

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4月

 令和2年4月28日(火曜日) 贈呈式

 設備工事科実習場において贈呈式が行われました。

 このたび,株式会社七十七銀行様から,設備工事科の訓練で使用するプロジェクターを1台御寄贈いただきました。

 「77社会貢献私募債(寄付型)」発行企業のトーエイライニング株式会社様(仙台市宮城野区・代表取締役 永沼義明

様)から,給排水設備の知識と技能を身につけて管工事業界で活躍する若手の育成を期待したいとの御意向で,設備

工事科に御寄贈いただくことになったものです。

 村上靖校長から,新型コロナウイルス感染症への対応が求められている今日,学科・実技訓練において充実が図れる物品

のため有効に活用させていただきますと感謝のことばが送られました。

      贈呈式①    贈呈式②

      贈呈式③    贈呈式④

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 令和2年4月9日(木曜日) 入学式

 当校の体育館において入学式が執り行われ,82名の新入生を迎えました。

 今回の入学式は,式を2回に分け,それぞれ参加者を新入生と最小限の職員だけとし,座席の間隔を広く取り,

換気を良くし,式次第は入学許可・式辞・祝電披露・代表宣誓等に簡略化するなど新型コロナウイルス感染症

予防対策を徹底した上での開催となりました。

 機械エンジニア科・電子制御システム科・自動車整備科・左官科の入学式が午前9時30分から,電気科・設備工事科

・建築製図科・塗装施工科・広告看板科の入学式が午前10時45分から,それぞれ行われ,入学生点呼の後,村上校長

から入学が許可されました。

 入学式では新入生を代表して,機械エンジニア科の藤田 良暉さんと設備工事科の佐藤 尚吾さんが,

「本校の諸規則を守り産業界の要請する技能者になるため,技能の習得と人格の向上に努める所存です」

と宣誓を行いました。

 また,祝電を賜りました皆さま,誠にありがとうございました。

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