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令和8年2月27日(金曜日)に栗原市鶯沢振興センターにおいて、農地整備事業「稲屋敷・袋地区」の権利者会議を開催しました。
稲屋敷・袋地区は農地面積が143.3haの水田地帯で、整備前は10a区画の農地となっており、排水路の底高も浅く常に湿潤状態を呈しているなど、水管理や維持管理に多大な労力を要してきました。こうした課題を解決するために、平成30年度に農業競争力強化農地整備事業として採択されました。
当日は書面議決を含む164名が出席し、議長を除く163名の賛成によって換地計画が可決されました。
【当日の様子】

※権利者会議とは
工事前の土地の関係する権利者(土地の所有者や使用者等)を集め、換地計画(新しい区画となった土地に対して権利者を割り当てるための計画)を決定するするための場です。関係権利者の3分の2以上の出席で会議が成立し、出席者の3分の2以上の賛成によって可決されます。
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