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トップページ組織でさがす気仙沼地方振興事務所 地方振興部気仙沼市・南三陸町の震災伝承と観光ガイド

気仙沼市・南三陸町の震災伝承と観光ガイド

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月26日更新

気仙沼地方振興事務所から,魅力たくさん気仙沼・南三陸情報をお届け!ほやとたこの写真

観光名所やおいしいグルメの紹介,イベント情報から職員日記まで…

たくさんの方に気仙沼市と南三陸町の良いところを知ってもらえるように

様々な媒体で情報発信中ですので,ぜひご覧ください!

インスタグラム

 当事務所では、公式インスタグラムを令和2年10月から開設しています。

 同インスタグラムでは,公式アカウント(@miyagi_kmstyle)をフォローして「#気仙沼南三陸スタイル」のハッシュタグ付きで投稿いただいた気仙沼・南三陸の様々な写真(風景,施設,食べ物など)を紹介(リポスト)しているほか,当事務所のおすすめスポット等の写真も随時掲載しています。

 気仙沼市・南三陸町の様々な魅力をお伝えできるよう,日々更新中ですので,ぜひご覧ください。

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スタッフブログ

 気仙沼と南三陸での出来事を発信する職員スタッフブログ「来て見て“浜ライン”」を更新しております。

 イベント,観光名所,グルメの紹介から,普段の生活の中で感じる何気ない話題まで…。

 読んでいただいた皆さんに,気仙沼と南三陸の生活を体感していただけたら嬉しいです。

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マップ

「気仙沼・南三陸 観光ドライブマップ」

気仙沼・南三陸とその周辺エリア(登米市,岩手県陸前高田市,大船渡市)の魅力をたっぷり詰め込んだドライブマップができました!

おすすめスポット,うまいもの,自慢のお土産のほか,あまり知られていないご当地ネタまで情報満載

三陸沿岸道路沿線のドライブにオススメです!

 

ドライブマップ情報面

ドライブマップ情報面

ドライブマップ地図面

ドライブマップ地図面

ダウンロードはこちらから

気仙沼・南三陸観光ドライブマップ【情報面】 [PDFファイル/6.34MB]

気仙沼・南三陸観光ドライブマップ【地図面】 [PDFファイル/1.92MB]

気仙沼・南三陸観光ドライブマップ【一括ダウンロード】 [PDFファイル/8.16MB]

※印刷する場合は,A3版を推奨します。

 

  【作成:気仙沼・南三陸観光ドライブマップ製作委員会(事務局:宮城県気仙沼地方振興事務所)】

 

主な震災伝承・観光スポット

 1 東日本大震災の伝承

 2 自然環境

 3 宮城オルレ

 4 体験・アウトドア

 5 景勝地

 6 観光施設・道の駅

 7 地元ならでは

 8 グルメ情報(準備中)

1 東日本大震災の伝承

 当圏域は,2011年(平成23年)の東日本大震災の際に,多くの地域が津波で壊滅的な被害を受けました。当時の被災の実情や教訓に触れていただき,震災の記憶を風化させないよう,圏域内には多くの伝承施設等があります。

 

東日本大震災遺構・伝承館

【気仙沼市】

東日本大震災遺構・伝承館

〇4階まで津波被害を受けた気仙沼向洋高校の旧校舎が当時そのままの状態で保存されていて, 内部を見学することができます。

〇併設された伝承館では,震災の記録映像や写真展示を見ることができます。

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リアス・アーク美術館

【気仙沼市】

リアス・アーク美術館

〇被災現場で学芸員の方が収集した多くの被災物や記録写真等を常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」として展示中です。

〇美術作品や,食をキーワードとした歴史民俗資料の常設展示も行われています。

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気仙沼市復興祈念公園

【気仙沼市】

気仙沼市復興祈念公園

〇令和3年3月開園。市中心部の陣山にあり,震災の津波で甚大な被害を受けた内湾地区や鹿折地区の復興状況を一望できます。

○高さ約10mの白いモニュメント・祈りの帆(セイル)がシンボル。犠牲者のお名前を記した銘板が置かれています。

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唐桑(からくわ)半島ビジターセンター,津波体験館

【気仙沼市】

唐桑半島ビジターセンター

〇唐桑半島の美しい自然と生活する人々との関わりを写真・映像・模型で紹介しています。

〇宮城オルレ気仙沼・唐桑コースのスタート地点となります。

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南三陸町震災復興祈念公園

【南三陸町】

南三陸町震災復興祈念公園

〇令和2年10月開園。犠牲者名簿を安置した丘があるほか,津波で多数の町職員らが犠牲になった旧防災対策庁舎が保存されています。

〇公園と隣の南三陸さんさん商店街を結ぶ中橋は,建築家・隈研吾氏のデザインによるものです。

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モアイ像(さんさん商店街内)

【南三陸町】

モアイ像

〇震災後にチリ・イースター島から南三陸町に寄贈されました。島の石で作られた本物のモアイ像が島外に出たのは世界初です。

〇南三陸町は,昭和35年のチリ地震津波以来,チリとは深い友好関係にあります。

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【参考】

震災後の復旧・復興の状況

気仙沼地方振興事務所

スタッフブログ

「南三陸&気仙沼を体感!”来て見て浜ライン”」

〇当事務所では震災発生前年の平成22年8月からブログで観光情報などを伝えています。

〇その中で震災関連の記事を「復旧・復興への取組」として整理しています。震災時の状況や,その後復旧・復興が一歩一歩進んできた様子をご覧いただけます。

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2 自然環境

 

三陸ジオパーク

【気仙沼市】

 

〇青森県八戸市から気仙沼市までの広大なジオパークで,地球活動の歴史と震災の記憶を後世に伝える学習フィールドとして,平成25年に日本ジオパークの認定を受けました。およそ5億年前から現在までの地球の成り立ちを連続的に観察できます。

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ラムサール条約湿地

志津川湾(しづがわわん)

【南三陸町】

志津川湾

〇志津川湾は豊かな生態系が形成されており,平成30年10月,ラムサール条約湿地に登録されました。海域での登録は東北初です。

○国の天然記念物で絶滅危惧種となっているコクガンの越冬地となっています。

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3 宮城オルレ

 「オルレ」は,韓国済州島から始まったトレッキングコースです。もともと済州の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味ですが,歩く道やトレッキングコースという代名詞として使われるようになりました。

 海岸線や山などの自然,民家の路地などを身近に感じ,自分なりにゆっくり楽しみながら歩けるのがオルレの魅力です。

 

気仙沼・唐桑(からくわ)コース

【気仙沼市】

オルレ

〇県内に四つあるコースの一つで,唐桑半島ビジターセンターから三陸復興国立公園の代表的な景勝地である巨釜・半造まで約1kmを歩きます。

○変化に富んだリアス海岸が続く絶景や四季折々の草花など,多くの見どころがあります。

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唐桑(からくわ)半島ビジターセンター,津波体験館

【気仙沼市】

唐桑半島ビジターセンター

〇宮城オルレ気仙沼・唐桑コースのスタート地点となります。

〇唐桑半島の美しい自然と生活する人々とのかかわりを,写真・映像・模型などで紹介しています。

[詳しくはこちら]  

巨釜・半造(おおがま・はんぞう)

【気仙沼市】

巨釜・半造

〇半造がゴール地点となります。巨釜には,折石,トンネル石,潮吹岩などがあります。

〇巨釜から半造にかけての海岸線は遊歩道が整備されていて,海蝕によってできた奇岩を眺めながら太平洋を一望できます。

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4 体験・アウトドア

 当圏域は,海・里・山の豊富な自然に恵まれており,様々な体験やアウトドアが楽しめます。

 

~今申込みが可能な体験~

【気仙沼市】【南三陸町】

 

〇その時々に申し込める体験やプログラムが常時紹介されています。

[詳しくはこちら(気仙沼市)]

[詳しくはこちら(南三陸町)]

気仙沼旅ガイドKOMPASS

【気仙沼市】

 

〇令和2年秋から始まった「気仙沼旅ガイドKOMPASS」は,気仙沼市が認定するガイドにより結成された組織で,各ガイドがそれぞれの目線で来訪者に楽しんでもらえるよう考え出したこだわりの気仙沼ツアーを用意しています。

[詳しくはこちら]  

小田の浜(こだのはま)海水浴場

【気仙沼市】

小田の浜海水浴場

〇気仙沼大島の東部にあります。震災で大きな被害を受けましたが,地元住民やボランティアの地道な清掃活動により,平成24年から海水浴場として再開しています。

[詳しくはこちら]  

小泉海岸海水浴場

【気仙沼市】

小泉海岸海水浴場

〇震災の津波で甚大な被害を受けましたが,地元住民やボランティアの地道な清掃活動やその後の防潮堤建設により,令和元年夏から再開しています。

〇小泉海岸は,全国でも有数のサーフスポットです。広い砂丘と遠浅な海岸は,家族みんなで遊ぶのにおすすめです。

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サンオーレそではま海水浴場

【南三陸町】

サンオーレそではま海水浴場

〇平成29年夏,震災以降7年ぶりに再開した人口海水浴場です。毎年,元旦には多くの人が初日の出を見に訪れます。

○公園が併設されていて,海水浴場のすぐ向かい側には歩いて渡れる「荒島」があります。

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神割崎(かみわりざき)キャンプ場

【南三陸町】

神割崎キャンプ場

〇景勝地「神割崎」のそばに位置し,目の前に広がる三陸の海や潮騒を感じながら,ペットも一緒に遊べるキャンプ場です。

〇管理棟でもある観光プラザ内にはレストランや売店もあります。

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平成の森

【南三陸町】

平成の森

〇豊かな自然林に囲まれた「平成の森」。ナイター設備のある野球場や芝生の多目的運動場のほか,キャンプ場等の施設もあります。また,宿泊施設やミーティング室に加え,200名収容可能なアリーナやトレーニングルームなども整備されています。

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5 景勝地

 

気仙沼湾横断橋

【気仙沼市】

気仙沼湾横断橋

〇三陸沿岸道路の橋で,その名の通り気仙沼湾を横断して気仙沼市中心部と唐桑半島を結びます。全長1,344m。海上に立つ逆Y字型の主塔2本の支間長360mは東北最大で,復興の新たなシンボルです。

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気仙沼大島大橋

【気仙沼市】

気仙沼大島大橋

〇東北最大の有人島である気仙沼市の大島と本土を結ぶ橋として,平成31年4月完成しました。全国でも珍しい大型のアーチ橋で,橋長(アーチ支間長)297mは東日本1位,全国3位です。橋のたもとに駐車場が整備されていて,景観が楽しめ,歩いて渡ることもできます。

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神明崎(しんめいざき)

【気仙沼市】

神明崎

〇気仙沼市の内湾地区にあるごく小さな岬です。岬に沿って海上に遊歩道が作られ,内湾地区のシンボル「浮見堂」と「3代目恵比寿像」を見ることができます。いずれも震災の津波で被災しましたが,令和2年に再建されました。浮見堂は,夜はライトアップされています。

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安波山(あんばさん)

【気仙沼市】

安波山

〇「航海の安全と大漁を祈願する」という由来から名付けられた安波山は,標高239m,港町気仙沼のシンボルの一つで,気仙沼湾と市街地を一望できます。ここからの眺めは,観光ポスターなどでもよく使われ,気仙沼を代表する景観となっています。

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亀山(かめやま)

【気仙沼市】

亀山

〇気仙沼大島の北部にある標高235mの山です。山頂の展望台からは,気仙沼湾や気仙沼市街地の街並み,唐桑半島,広がる太平洋を一望できます。夜には,市街地の夜景や満点の星空を見ることができます。

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龍舞崎(たつまいざき)

【気仙沼市】

龍舞崎

〇気仙沼大島の最南端にあります。遊歩道から望む太平洋には岩礁の景観が広がり,そこに波がぶつかって白い波しぶきが舞い上がる荒々しい様子は,まるで龍が舞い上がるようと形容されています。

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神割崎(かみわりざき)

【南三陸町】

神割崎

〇割れた大きな奇岩の間から荒波がしぶきを上げて絶えず押し寄せる光景は,迫力満点です。周辺は遊歩道が整備され,すぐ近くにキャンプ場もあります。

〇例年2月中旬と10月下旬に岩の間から朝日が昇るのを望むことができ,多くの写真家が訪れます。

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岩井崎(いわいさき)

【気仙沼市】

岩井崎

〇気仙沼湾入口にある岬で,市中心部から南に約10kmほどです。岩孔に波が打ち寄せるたびに潮を吹き上げる「潮吹岩」や,震災の津波から奇跡的に残った「龍の松」,気仙沼出身第9代横綱「秀ノ山雷五郎」像などの見どころがあります。初日の出の名所としても知られます。

[詳しくはこちら]  

徳仙丈山(とくせんじょうさん)

【気仙沼市】

徳仙丈山

   〇標高711m。自生するヤマツツジとレンゲツツジの数は50万本とも言われます。

   〇毎年5月中旬から下旬にかけてそれらが咲き誇り,山全体を朱色に染め上げます。

   〇[詳しくはこちら]  

田束山(たつがねさん)

【南三陸町】

田束山

〇標高512m。南三陸町内屈指のビュースポットで,太平洋とリアス式の海岸線を一望できます。

〇毎年5月中旬から下旬にかけては,ヤマツツジが咲き誇り,頂上が朱色に彩られます。

[詳しくはこちら]  

観光施設・道の駅

 

商業施設「ないわん」

【気仙沼市】

ないわん

〇気仙沼市の内湾地区に整備された震災の大津波で壊滅的な被害を受けた同地区のにぎわい再生を図るための観光集客拠点施設で,飲食店,カフェ,小売店,雑貨店など様々なお店が入っています。「迎(ムカエル)」「結(ユワエル)」「拓(ヒラケル)」「創(ウマレル)」の4つの施設の総称です。

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海の市

【気仙沼市】

海の市

〇気仙沼市魚市場に隣接した観光物産施設です。1階は,海産物や水産加工品などが並ぶ商店や飲食店のほか「氷の水族館」が,2階には「シャークミュージアム」と「観光サービスセンター」があります。

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みしおね横丁

【気仙沼市】

みしおね横丁

〇トレーラーハウス型の店舗集合型横丁です。食堂,銭湯,BAR,各国料理のお店などバラエティに富んでいます。

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気仙沼大島ウェルカム・ターミナル

【気仙沼市】

気仙沼大島ウェルカム・ターミナル

〇気仙沼大島の玄関口である浦の浜湾に位置し,旬の海産物や大島ならではの地場産品を販売しているほか,浜焼きコーナーや湾を一望できるテラス席などもあります。

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気仙沼大島 野杜海(のどか)

【気仙沼市】

野杜海

〇気仙沼大島ウェルカム・ターミナルに隣接し,カフェや鮮魚店など5店舗が集まっています。

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南町紫神社前商店街

【気仙沼市】

南町紫神社前商店街

〇飲食店をはじめ,お菓子屋,Bar,気仙沼グッズのお店など様々なジャンルのお店が入っています。

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道の駅大谷海岸

【気仙沼市】

 

〇震災で被災し,仮設店舗での営業が続いていましたが,令和3年3月,リニューアルオープンしました。産直・物販コーナーやレストラン,観光情報コーナーなどを備えます。

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南三陸さんさん商店街

【南三陸町】

南三陸さんさん商店街

〇平成29年オープン。南三陸町志津川地区の飲食,鮮魚,雑貨など28店舗が軒を連ねます。

〇地元食材を用いて季節ごとに「春告げ丼」「ウニ丼」「秋旨丼」「イクラ丼」と変化させる「南三陸キラキラ丼」が名物です。

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南三陸ハマーレ歌津

【南三陸町】

南三陸ハマーレ歌津

〇平成29年オープン。南三陸町歌津地区の食品,お土産,グルメなど8店舗が集う商店街です。

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ひころの里

【南三陸町】

ひころの里

〇江戸時代に建てられた松笠屋敷,養蚕の歴史を紹介するシルク館,ばっかり茶屋があります。

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7 地元ならでは

 

気仙沼漁港の漁船係留風景

【気仙沼市】

気仙沼漁港の漁船係留風景

〇港町気仙沼では,数多くの大型漁船がところせましと並ぶ風景を間近に見ることができます。

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気嵐(けあらし)

【気仙沼市】

気嵐

〇気仙沼漁港の「気嵐」は,気仙沼の冬の風物詩です。海面を覆うように霧が立ち上って雲海のような光景が広がり,その中を漁船が進んでいく様子は幻想的で,多くの写真愛好家が集まります。

〇気嵐は、よく晴れた風の弱い日の早朝に,冷えた空気が温かい海面上に流れ出ることで発生します。気仙沼漁港は入り江が深く,波が穏やかなため,気嵐が発生しやすい条件を備えています。

[詳しくはこちら]  

風待ち(かざまち)地区の歴史的建造物

【気仙沼市】

 

〇気仙沼湾最奥部の気仙沼市の内湾地区は,かつて帆船の時代に船員たちが船出の風を待ったため風待ち地区と呼ばれ,宿場町として大いに繁栄しました。その後,大正4年と昭和4年の2度の大火で地区の大半が焼失しましたが,そのたびに全国からの支援等を受けて復興しました。

〇こうして残っていた昭和初期からの港町気仙沼の独特の街並みも,東日本大震災の大津波で再び壊滅的な被害を受けてしまいましたが,その後,以下のように歴史的建造物の再建活動が進められています。

[詳しくはこちら]

・男山本店店舗

【国登録有形文化財】

【気仙沼市】

男山本店店舗

・気仙沼に二つある酒蔵のうちの一つ,「男山本店」さんのお店で,内湾地区の魚町にあります。昭和5年に社屋として建築され,以来特徴的な外観で親しまれてきましたが,震災の津波で3階建ての1,2階部分が流され,その後残った3階部分を活かして令和2年に再建を果たしました。

[詳しくはこちら]  

・角星(かくぼし)店舗

【国登録有形文化財】

【気仙沼市】

角星店舗

・気仙沼に二つある酒蔵のうちの一つ,「角星」さんのお店で,内湾地区の魚町にあります。昭和5年に建築され,男山本店さんの店舗とともに内湾地区の顔として親しまれていましたが,震災の津波で1階部分が倒壊。その後いったん解体されて,平成28年に再建されました。

[詳しくはこちら]  

・武山米店

【国登録有形文化財】

【気仙沼市】

武山米店

・内湾地区の魚町にあり,昭和5年の建築です。扇型の敷地にあわせて建築したため,技巧を凝らした造りとなっています。震災で大きな被害を受けましたが,平成30年に再建されました。

[詳しくはこちら]

・三事堂(さんじどう)ささ木店舗

【国登録有形文化財】

【気仙沼市】

三事堂ささ木店舗

・内湾地区の八日町にある大正期の陶器店店舗兼住宅で,数少ない昭和大火前の建物になります。震災で外部の海鼠壁や内部に被害を受けましたが,平成29年に修復が完了しました。

[詳しくはこちら]  

・小野健商店土蔵

【国登録有形文化財】

【気仙沼市】

 

小野建商店土蔵

・内湾地区の南町にあり,震災で大きな被害を受けましたが,平成29年に修復されました。伝統的な気仙大工による土蔵建築で,なかでは漁業や震災の歴史を伝える展示がされています。

[詳しくはこちら]  

気仙沼クルーカード

【気仙沼市】

 

〇市内に飲食店,物産店,宿など「クルーシップ加盟店」がたくさんあり,そこでの買い物でポイントを貯めたり使ったりできます。磁気カードのほかに,スマホアプリによる利用もできます。

○ポイントの有効期限は2年間ですが,使わずに失効してもその全額が気仙沼市に寄付されます。

[詳しくはこちら]  

8 グルメ情報(準備中)

(現在,準備中です。)

詳しい観光情報のお問い合わせは、こちらまで

 
気仙沼市気仙沼観光コンベンション協会0226-22-4560気仙沼市魚市場前7-13
 唐桑町観光協会(宮城オルレ関係)0226-32-3029気仙沼市唐桑町崎浜4-3
南三陸町南三陸町観光協会0226-47-2550本吉郡南三陸町志津川字沼田56-2
南三陸町役場第2庁舎2F

アクセス

 宮城県内の三陸沿岸道路が令和3年3月6日に全通し,当圏域への車でのアクセスが大幅に向上しました。

 気仙沼市への詳しい交通情報は,気仙沼観光推進機構ホームページ(気仙沼へのアクセス)をご覧ください。

 南三陸町への詳しい交通情報は,南三陸町観光協会ホームページをご覧ください。


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