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看護学生修学資金貸付事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

看護学生修学資金貸付事業

制度の沿革

看護職員の不足が生じている中、昭和37年に国から「看護婦等修学資金の貸与について」通知があり、国庫補助制度が創設されました。これを受け県では県内の病院及び診療所等の看護職員の充実を促進するため、昭和38年に「看護学生修学資金貸付条例」、「看護学生修学資金貸付条例施行規則」を策定しました。

事業の概要

将来看護職員として県内での業務に従事しようとする看護学生に対し修学資金を貸し付けることにより、県内への定着率を高め、県内病院、診療所等の看護職員の充足を図ります。

貸付対象

 将来、県内の医療施設において業務に従事しようとする者で次の者

  1. 宮城県内の看護師等学校、養成所に在学する者
    ※ただし、学校教育法第1条に規定する高校、大学及び同法第124に規定する専修学校は除きます。
  2. 大学院の看護に関する修士課程に在学する者(休止中)

償還免除

卒業後1年以内に保健師、助産師、看護師、准看護師の資格を取得の上、県内の医療施設(200床未満の病院)等において、5年間引き続き同業務に従事した場合、貸付金の償還が免除されます。

貸付額

貸付額の表
区分貸付月額(円)貸付期間
助産師養成課程 36,000貸付を決定した月からその年度の最終月まで
看護師養成課程36,000
准看護師養成課程21,000

※民間立養成所が対象。専修学校は対象外。本文ここまでです

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