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令和7年10月4日(土曜日)・5日(日曜日)の両日、秋篠宮皇嗣同妃両殿下の御臨席を仰ぎ、「次世代へ みどりのかけ橋 森づくり」を大会テーマに【第48回全国育樹祭】を開催いたしました。
白石市の国立花山青少年自然の家南蔵王野営場で開催した『お手入れ行事』には約240名、利府町の宮城県総合運動公園(グランディ・21)セキスイハイムスーパーアリーナで開催した『式典行事』には約2,700名の皆様に御参加・御出演いただきました。
大会の開催に向けご協力を賜りました皆様には、厚く御礼申し上げます。
また、4日に開催した『全国緑の少年団活動発表大会』及び『育林交流集会』、5日の『みやぎ2025 森林・林業・環境機械展示実演会』にも多くの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。
全国育樹祭は、継続して森を守り育てることの大切さを国民に伝えるため、昭和52年から全国植樹祭を開催したことのある都道府県において、(公社)国土緑化推進機構と都道府県の共催で毎年秋に行われている国民的な緑の祭典です。
宮城県ではこれまで全国植樹祭を、昭和30年に大衡村の昭和万葉の森で「第6回全国植樹祭」、平成9年に白石市の国立花山青少年自然の家南蔵王野営場で「第48回全国植樹祭」の2回開催していますが、令和7年の「第48回全国育樹祭」が、初めての全国育樹祭開催となりました。
本県で第48回全国育樹祭を開催するに当たり、開催理念や行事概要など大会の大枠を定めた「基本方針」を令和5年6月に、会場の整備方針や行事の運営計画など各行事の具体的な内容を定めた「基本計画」を令和6年3月に、具体的な演出内容や行事の運営方法等を定めた「実施計画」を令和7年3月に策定し、「実施計画」に基づき第48回全国育樹祭を開催しました。
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