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掲載日:2026年5月15日

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麦生育情報(4月10日付調査)

〇古川農業試験場内調査結果

調査実施日は4月9日

10月中旬播種区

  • 草丈は、大麦が平年を下回り、小麦では「シラネコムギ」が平年を下回ったものの、「夏黄金」の草丈は平年をやや上回った。
  • 茎数は、大麦が平年を下回り、小麦では「シラネコムギ」が平年を上回り、「夏黄金」は平年並であった。
  • 出穂期は、大麦で4月21日~27日、小麦で5月2日~3日、開花期は、大麦で4月29日~5月3日、小麦で5月13日~14日と予測される。

10月下旬播種区

  • 草丈は、大麦が平年を下回り、小麦では平年を上回った。
  • 茎数は、大麦が平年を下回り、小麦では「シラネコムギ」が平年を上回り、「夏黄金」は平年並であった。
  • 出穂期は、大麦で4月23日~5月2日、小麦で5月4日~7日、開花期は、大麦で5月1日~8日、小麦で5月15日~17日と予測される。

 

〇県内生育調査ほ調査結果

調査時点で大麦は、一部の調査地点を除き、生育調査ステージは幼穂形成期を過ぎ、減数分裂期が近くなっている。小麦は幼穂形成期を迎えている。

生育ステージは、地域によって前年より早い、遅いがあるが、今後の天候により生育が進む可能性があるので、麦の生育を見て、適期の追肥、防除等に努めるようにする。

 

生育状況(PDF:475KB)

生育画像(PDF:1,141KB)

お問い合わせ先

古川農業試験場作物栽培部 窓口:大豆・麦チーム

宮城県大崎市古川大崎字富国88

電話番号:0229-26-5108

ファックス番号:0229-26-5102

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