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知事公館の歴史

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月10日更新

 知事公館年表

元禄8年(1695年)四代藩主伊達綱村の家臣田村内蔵允顕行は、藩主の命により現在の知事公館のところに邸宅を普請した。

  • 元禄8年 1695年 田村内蔵允顕行所有
  • 明治維新 1868年 山田揆一(元仙台市長)所有
    ※明治23年(1890年)から婦人宣教師ミス・ファイフ等が山田氏から借用し,後の尚絅学院の前身である私塾を開塾,明治25年(1892年)には,尚絅女学会として開校し,明治26年(1893年)まで当地を校舎とした。
  • 大正8年 1919年 第二師団長官舎
    ※大正中期に全面改築され現知事公館としての原型を整えた。また終戦時には米軍に接収された。
  • 昭和20年 1945年 駐留軍東北司令官官舎
    ※昭和33年東北財務局から譲渡を受けた。
  • 昭和33年 1958年 県児童会館(後の県中央児童館)
  • 昭和40年 1965年 知事公館
昭和34年頃の写真

 

 
 

 

 

 

知事公館前庭(昭和34年頃 当時児童会館)
児童会館として開館当初,入館児童は1日平均200名を超した

グローブンヤングルで遊ぶ児童の写真

 

 
昭和34年頃の写真

 

 

 

 

 

 

知事公館車庫前(昭和34年頃、当時児童会館)
県内ではただ一つのグローブンヤングル(グローブジャングル)が備えられていた。