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高齢者人口調査結果(令和3年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月2日更新

高齢者人口について

1 調査の目的

 この調査は,県が策定している「高齢者福祉計画」等,各種施策推進の基礎数値として活用するため,県における高齢者人口の動向等を把握するものである。

2 調査の主体

 宮城県

3 調査の方法

 各市町村の住民基本台帳を基に各市町村で調査した数値を集計。

4 調査時点

 令和3年3月31日現在

5 調査結果の概要

  1.高齢者人口(65歳以上)の状況

    高齢者人口は646,330人となっており,総人口が0.4%減少したのに対し,高齢者人口は1.3%増加している。

  2.高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)の状況  

  • 県の高齢化率(総人口に占める高齢者人口の割合)
    高齢化率は28.4%で前年と比較して0.5ポイント上昇している。
  • 広域圏別高齢化率の状況
    高齢化率の一番高いのは栗原圏域(40.5%),次いで気仙沼・本吉圏域(38.6%),登米圏域(35.5%),仙南圏域(34.5%), 石巻圏域(33.0%), 大崎圏域 (32.7%) , 仙台圏域(25.3%)となっている。
  • 市町村別高齢化率の状況
    高齢化率が一番高い市町村は七ヶ宿町(45.7%),次いで丸森町(42.5%),山元町(41.2%),栗原市(40.5%),松島町(39.2%)の順で,県内半数以上の25市町が30%を超えている。一方,高齢化率が一番低い市町村は富谷市(21.3%),次いで名取市(23.1%),大和町(23.2%),利府町(24.1%),仙台市(24.4%)の順となっている。

  3.在宅のひとり暮らし高齢者(65歳以上)の状況

    在宅ひとり暮らし高齢者数は139,393人で,65歳以上の高齢者人口に占める割合は21.6%となっている。

各データはこちらから(PDFファイルが別ウィンドウで開きます)


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