ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす長寿社会政策課高齢者人口調査結果(令和2年)

高齢者人口調査結果(令和2年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月24日更新

高齢者人口について

1 調査の目的

 この調査は,県が策定している「高齢者福祉計画」等,各種施策推進の基礎数値として活用するため,県における高齢者人口の動向等を把握するものである。

2 調査の主体

 宮城県

3 調査の方法

 各市町村の住民基本台帳を基に各市町村で調査した数値を集計。

4 調査時点

 令和2年3月31日現在

5 調査結果の概要

  1.高齢者人口(65歳以上)の状況

    高齢者人口は638,003人となっており,総人口が0.4%減少したのに対し,高齢者人口は1.3%増加している。

  2.高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)の状況  

  • 県の高齢化率(総人口に占める高齢者人口の割合)
    高齢化率は27.9%で前年と比較して0.4ポイント上昇している。
  • 広域圏別高齢化率の状況
    高齢化率の一番高いのは栗原圏域(39.6%),次いで気仙沼・本吉圏域(37.9%),登米圏域(34.7%),仙南圏域(33.7%), 石巻圏域(32.4%), 大崎圏域 (32.0%) , 仙台圏域(24.9%)となっている。
  • 市町村別高齢化率の状況
    高齢化率が一番高い市町村は七ヶ宿町(46.2%),次いで丸森町(41.6%),山元町(40.7%),栗原市(39.6%),女川町(38.9%)の順で,県内半数以上の24市町が30%を超えている。一方,高齢化率が一番低い市町村は富谷市(20.5%),次いで名取市(22.6%),大和町(22.6%),利府町(23.3%),仙台市(24.1%)の順となっている。

  3.在宅のひとり暮らし高齢者(65歳以上)の状況

    在宅ひとり暮らし高齢者数は132,690人で,65歳以上の高齢者人口に占める割合は20.8%となっている。

各データはこちらから(PDFファイルが別ウィンドで開きます)


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)